ほっかいどうデータベース

Pickupニュース

  • 掲載月順

自治体・金融・車載・宇宙・AI――北海道発IT企業が描く次の成長曲線

札幌のIT企業「スリーエス」は4月、社名を「北海道アイエスビー」へ変更した。自治体DXを軸に、金融や車載・組込みなど多分野のシステム開発を展開し、全国から案件を受注。売上高は30億円を突破し、8期連続の増収増益を達成している。宇宙開発や生成AIにも挑む同社の戦略とビジョンを聞いた。

"コンサルティングのパイオニア"タナベコンサルティンググループが「中堅企業白書」を発刊

「タナベコンサルティンググループ(TCG)」(若松孝彦社長)が、1万8900社以上へのコンサルティングを通じて蓄積した知見と、全国の中堅企業を対象とした独自アンケート調査をもとに、『中堅企業白書 2026』~1・3・5の成長戦略~を発刊。コンサルティングのパイオニアによる企業成長の実態とノウハウが詰め込まれている。

北海道ロードメンテナンスが1車線後方積み込み型ロータリー車のデモンストレーションを実施

3月13日、札幌中心部で「1車線後方積み込み型ロータリー車」のデモンストレーションが実施された。北海道ロードメンテナンス(本社・札幌市)が昨年導入した新型のロータリー車で、札幌市の雪対策室事業課や中央土木センターなど、多くの関係者が見学に訪れた。

「吉岡マネジメントグループ」の「バックオフィス× 会計サポート」で経理と経営をつなぐ

道内屈指のコンサルティングファームである吉岡経営センター(本社・札幌市)の経理業務アウトソーシングサービス「バックオフィス×会計サポート」が人気を博している。部分委託も可能な〝ちょうど良い〟サービスとして、導入に踏み切る中小企業が増えている。

吉岡マネジメントグループの「労務人事パートナークラブ」で人が育つ組織を作る

吉岡マネジメントグループの「ビズアップ人事コンサルティング」(本社・東京都港区)が提供するサブスク型サービス「労務人事パートナーズクラブ」が中小企業から支持されている。労務・人事・教育の専門家が実践的な施策を提案し、人的資本経営を推進。〝人〟の力を最大化させる。

中小企業の伴走者「吉岡マネジメントグループ」の経営財務コンサルティング

企業経営をシームレスに支援するのが、吉岡経営センター(本社・札幌市)の独自サービス「経営財務コンサルティングサービス」だ。道内屈指のコンサルティングファームとしての総合力を生かし、現実的かつ緻密な戦略型コンサルで〝利益体質の強い企業〟へと導いている。