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新号のさわりを読む2015年4月号

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年下カレシと熱い夜 中川郁子、極寒の地で育んだ“不倫愛”

 週刊新潮(3月12日号)は十勝では売り切れ続出になっただろう。地元選出の中川郁子衆院議員のスキャンダルが大々的に報じられたのだ。妻子ある門博文衆院議員との路上チュー写真、“不倫愛”をうかがわせる内容だけに衝撃はメガトン級だ。自民党11区支部の幹部は「マスコミにひと言求められるけど、コメントするに値しないよ。統一地方選間近だというのに本当に勘弁してもらいたい」と吐き捨てる。本誌も調べたところ、2人は2月7日、北海道のあるフェスティバルに一緒に来ていた。その祭りとは……

記念カラーグラビア「マッサン」涙のクランアップ

 人気放映中のNHK連続テレビ小説「マッサン」。北海道とゆかりのある話だけに、道内視聴率は特に好調だ。2月23日、最後の撮影がニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所でおこなわれた。主役の亀山政春役を演じる玉山鉄二さんと、エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスさんを一目見ようと、100人以上の見物客が集まった。撮影したシーンは3月23日に放送される予定だ。クランクアップ後、エリーの目には涙がいっぱいにあふれていた。

全56ページの大特集・そうだ選挙、行こう!

 4年に1度の特別な春がやってくる。知事選をはじめとした統一地方選だ。ここ数年、投票率の低下が危惧されているが、選挙は民主主義の根幹。自らの意志を表明する1票を投じよう。今回は、マスコミ関係者も注目する本誌恒例の道議、札幌市議の当落予想に加えて「地方議会」「政治とカネ」「選挙」をテーマに基本を図解した。さらに新聞、テレビが報じない内幕を暴露した記事も。“ビギナー”から“玄人”まで、道内統一地方選のすべてがわかる特集だ。

マスコミ裏街道拡大版 HBC・渡辺卓社長が口にした新社屋建設

「新館建設に向けて…」HBCの渡辺卓社長が新年の挨拶でこう口にした。HBCには本社建て替え計画が頓挫した過去があり、社長の言葉に「今度は大丈夫なのか」とドキッとした社員もいたようだ。かつては道内民放ナンバーワンだったHBCだが、いつしか視聴率では4番手が指定席になっている。経営陣は懸案だった新社屋の建設に道筋をつけ、社員の士気を高めたいのだろう。マスコミ裏街道拡大版として「UHBの『U型ライブ』打ち切りへ』「STVラジオの曲がり角」も掲載した。

北雄ラッキー桐生ジュニア“荒波の船出”

「営業力を発揮できる組織づくりを徹底して進めたい」。3日1日付で食品スーパー・北雄ラッキーの社長に就任した桐生宇優氏はそう意気込む。桐生氏は創業者の長男で、いわば規定路線ではある。ただ、スーパー業界は荒波が逆巻き、再編成の真っただ中。それだけに新社長のかじ取りが業界で注目されている。将来的な大手との提携の可能性についても直撃すると桐生氏は……

道内水産大手「マルスイ」に架空取引疑惑

 道内大手・丸水札幌中央水産(マルスイ)も関与したとされる架空取引疑惑が飛び出し、水産業界が騒然となっている。武藤修マルスイ社長は「事実無根だ」「ネガティブキャンペーンをやられている」と否定。札幌市中央卸売市場の開設者である市にも事情説明を済ませたという。しかし、取材を進めると、武藤社長の説明に辻褄があわない部分があることも確か。一体、何が起きているのか。

狸小路、サツエキだけじゃない 外国人観光客であふれかえる「ラフィラ」

 円安の影響もあってか、外国人観光客が急増中。道内でも増えており、あちこちで見かける。中でも札幌における人気スポットといえば、狸小路や札幌駅周辺だ。時間帯によっては、日本人よりも外国人客が多い店や飲食店もある。そんな中、ススキノの商業施設「ラフィラ」が、彼らの穴場スポットになっているという話を聞きつけた。人気の背景には、外国人観光客の意外な行動パターンがあった。