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新号のさわりを読む2008年2月号

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■訪問販売、リフォーム詐欺…「悪徳商法」の手口と業者名 

 「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」というべきか――いつの時代にも手を替え品を替え消費者を欺こうとする悪徳業者がいる。最近はどんな手口がはやっているのか、被害にあわないためのポイントは何か、悪徳商法で行政処分を受けた業者名も公開した。また、別項で「生活保護不正事件で滝川市長のウソ」「小林英愛死去で迷宮か?“埋蔵金68億円”」「たかお観光民事再生」「早川グループ破産」「大雪山で不審伐採」「FX破産の金融社長雲隠れ」「道農業開発公社の疑惑」などの記事も掲載した。

■特集・自民空白区候補選 長谷川岳、杉村太蔵の“世間の評判”

 自民党の衆院北海道1区支部は、YOSAKOIの長谷川岳氏を候補予定者に内定した。その背景には独自に実施した世論調査のアッと驚く結果があった。今後は1区で出馬を目指す杉村太蔵氏との公認調整を、党本部がどのようなさじ加減で裁くのか注目される。ただ、長谷川、太蔵両氏にもアキレス腱があるようだ。また、4区、7区の候補選びの現状、道内小選挙区の勝敗予想、古賀誠自民党選対委員長、鳩山由紀夫民主党幹事長、武部勤自民党元幹事長へのインタビューも行った。

■東大同窓会「北海道銀杏会」151人の存在感(…吸収された「赤札会」)

 北海道内にあった東大のOB会「赤札会」と「駒場家会」を吸収し、06年3月に正式な同窓会「北海道銀杏会」が結成された。会員数は151人。会長は廣川和男スミセキ・コンテック社長、副会長は長野隆札幌駅総合開発会長と山下信行百景園社長。顧問には平瀬徹也札幌市元助役、斉藤元護まるいち社長、小山俊雄アーク商事元専務、佐々木宣北電元副社長、大森義弘JR北海道特別顧問。さて、この銀杏会の実力は…

■北海道観光が沖縄に勝てない「5つの理由」 

  沖縄は5年連続で観光客入り込み数が過去最高を記録し、絶好調。一方、北海道観光は低調。観光を基幹産業とする“島国”同士なのに、この差はいったいどこから生まれるのか。サミットまで半年にあと迫ったいま、「北海道が沖縄に勝てない理由」を探ってみた。果たして、「自然一流、施設二流、サービス三流」と揶揄される悪弊は解消されるのか!?

■吉村作治エジプト学者激白「成功の秘訣は“民主的独裁制”だ

   発掘生活40周年を数えるエジプト考古学の第一人者・吉村作治サイバー大学学長は、ビジネスマンとしても一流だ。「人が駄目だと言ったら必ずやる」起業家精神の持ち主でもある。その吉村氏がプロジェクトリーダーの心得としてあげるのが、「民主的独裁制」。インタビューを通して吉村氏の“成功の秘訣”に迫った。また、2月19日から道立近代美術館で開催される「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」の魅力も紹介した。

■北教組vs道教委、30年来の茶番劇に幕?

 学校の主任制度に反対する北海道教職員組合(北教組)は、支給された主任手当を30年もの間、道教委に返還し続けてきた。その累計はなんと55億3792万円というから驚く。これに対して道教委も、北教組から主に配達証明で郵送されてきた為替等を年100回以上、約13万円の税金を使って返送してきた。このバカらしいイタチごっこに昨年12月25日、終止符が打たれた。道教委が北教組から送られてきた為替証書に穴を開け、廃棄したのだ…

■今年のすすきの氷の女王は“ギザカワユス”

  オジサンたちよ、鼻の下を伸ばすなかれ!今年の「すすきの氷の女王」はお父さんたち世代にも優しい、しかもショコタン(中川翔子)言葉で表現すると「ギザカワユス」な女の子2人なのだ。高村春菜さんは身長160㌢でダイナマイトボディーの持ち主。好きな男性は「『101回目のプロポーズ』に出ていたときの武田鉄矢みたいな人」。芹沢麻央さんは165㌢のスレンダー美人。好きな男性のタイプは「お腹がプニプニした人」――そこのオジサン、あなたにも可能性はあるかもよ!