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2011/06/29(水) 帯広の観光名所の驚くべき実態

 いまや、すっかり有名になった帯広の新名所「北の屋台」。その内情を暴露する文書が郵送されてきた。以下、その内容(原文は実名)。

 帯広の北の屋台を知っていますか?今年で10年経ちます。帯広の夜の観光名所として知られていますが、幹部のKは悪魔のよう奴です。私は前期まで屋台で店をやっていましたが、Kに金を搾取され続け、嫌気がさしてやめました。
 Kは「俺は帯広のためにまちづくりを頑張ってるんだ」と言っていますが、月給70万近くを取り、屋台店主からは「契約の手付金」や訳のわからない金を要求します。「これはどういうお金なのか?」とKに聞くと「お前に説明する必要はない、嫌なら出ていっていいんだぞ。誰のお陰でここで商売ができてるんだ?」とヤクザと同じ言い方をします。それで今まで泣き寝入りしていました。屋台の卒業生は、Kから逃げたい人か、たびたびあるKからの金の請求に、水道代も払えないほどに借金を増やした人です。
 地場産フェアのときは、農協や漁協からタダ同然で仕入れた品を3倍近くの値段で私たちに売りつけました。それがわかってからは、今はどの店主もKからは仕入れません。
 Kは昔から借金を抱えていて、いまだ1人で6畳1間のアパート暮らしです。
 最近は離婚して、釧路に住んでいた娘が帯広に来たので時々会っているようですが、屋台等で食事をするときも金は払いません。屋台は20軒ありますが、タダで食べる店と金を払う店と分けています。Kの言うことを聞く店では無銭飲食を繰り返しています。ある店主は「Kの姿が見えたら店を閉めたくなる」とこぼしていました。
 北の屋台はもともとSさんやGさんたちが立ち上げたもので、Kは夜、屋台で見回りといっては無銭飲食していただけの奴です。こんなチンピラが月給70万も取っていることに腹が立ちます。「俺たちからむしりとった金を返せ!」怒鳴りたくもなります。
 帯広市は知っているのでしょうか?「まちづくり」と言っておきながら、屋台を食い物にしていることを。先般、JRの車内誌に載った記事で嬉しそうにしていました。こんな悪党がいるのは許せない。

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