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2015/08/28(金) 某町の採石場には魔物がついている

 いま道内には179の自治体がある。首長選挙があるたびに「政争のまち」と呼ばれる自治体があるが、投書の差出人が住むまちも、その1つのようだ。以下全文。原文は実名。

<もともと町が運営する施設なのだが、町長が変わるごとにその側近達の権力により運営状況に変化が見られる。H町長時代には、一般の倍ぐらいの請負単価でHグループが運営し、I町長に交代すると、アンチHの同志が集まり、I氏を代表にMなる事務所を所有しない会社が、何年の間運営している。代表のI氏は名ばかりの社長で、1日の半分はゴルフ場で過している。それにハイエナのように側近としてMが付いて食扶持を稼いでいる。何もしない二人が1000万程度の所得を得、のうのうと暮らしている。これは税金の無駄使いそのものである。
 町は以前にS産業の倒産により多額の税金をこの事業により損失している。まさに現状も税金の損失に他ならない。随意契約というデキレースの契約に町民は騙され続けている。
 今年のH町長誕生により、ふたたびHグループがNなる発破屋を買収し砕石事業の参入を模索しているとの情報が流れている。
 町長選挙に伴い、砕石事業に利権を使おうとする者達、それほど魅力のある事業なのか町民は今一度砕石事業を見直す必要があるのではないか。今、砕石は公共事業の減少により需要が落ち込んでいる。先の需要を見込んだ生産体制なのか、ただ誰かの利益のためだけなのが、全て税金が絡んでいる。
 Kの山の神は魔物なのか?>

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