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北海道中央バス掲載号:2020年1月号

写真大 「安全最優先」を理念に、乗客を快適に目的地へ

写真 美肌の湯と食事が自慢のニセコ温泉郷「いこいの湯宿いろは」と札幌―ニセコを結ぶ都市間バス「高速ニセコ号」 写真 リニューアルした小樽天狗山山頂の「TENGUU CAFE」。海のまち小樽を見下ろす絶景を楽しめる

「安全・安心」第一。ニーズの変化に対応し地域社会に貢献

 路線バス、都市間高速バス、定期観光バス、貸切バスの各事業を、道央圏を中心に展開。「安全輸送と旅客サービスの提供」を通じて地域社会の発展に貢献することが経営の基本方針。人命を運ぶバス事業にとって〝輸送の安全の確保が事業経営の根幹で社会的使命〟ととらえ、全社一丸で安全輸送に取り組んでいる。
 事業を取り巻く環境や利用者ニーズが変化していることから、車内Wi―Fi環境の整備、定期観光バスの音声翻訳機「ポケトーク」の導入、長距離都市間バスの「プライベートカーテン」設置など、車内環境を整備して利便性・快適性を向上させた。
 また「バスロケーションシステム」は19年度内の札幌管内全車搭載を見込む。さらに、最新の安全装置搭載車を導入するなど、安全・安心の向上にも取り組みを強めている。
 観光事業では、国際的観光地としてますます注目を集めるニセコエリアの「ニセコアンヌプリ国際スキー場」、美肌の湯と食事が自慢で囲碁・天元戦会場にもなった「いこいの湯宿いろは」、山頂施設をリニューアルした「小樽天狗山」、道央自動車道に直結の「砂川ハイウェイオアシス館」を中心に、外国人客の対応にも力を入れながら、地域の強みを生かした、幅広い事業を展開している。
 このほか、グループとして介護、公衆浴場、不動産事業などにも取り組み、今後も地域に寄り添い、信頼される企業であり続けられるよう挑戦を続けている。

基本データ

住所:
小樽市色内1丁目8番6号
TEL:
0134・24・3301
URL:
https://www.chuo-bus.co.jp/

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