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北海道中央バス掲載号:2019年1月号

写真大 「安全最優先」の理念のもと乗客の輸送に努める

写真 来道する外国人旅行者の増加に合わせ、新千歳空港連絡バスの輸送力を増強 写真 やわらかな灯りに心和むひとときを過ごせる、ナチュラルモダンな客室(ニセコ温泉郷いこいの湯宿いろは)

「安全輸送」が使命。バスの利便性向上で地域社会に貢献

 道央圏を中心に路線バス、都市間高速バス、定期観光バス、貸切バスの各事業を展開。「安全輸送と旅客サービスの提供」を通じて地域社会の発展に貢献することを経営の基本方針に掲げている。人命を運ぶバス事業にとって″輸送の安全の確保が事業経営の根幹であり、社会的使命〟ととらえ、全社一丸となって安全輸送に取り組んでいる。

 北海道を訪れる観光客、特に外国人観光客は年々増加。その玄関口ともいえる新千歳空港からの連絡バスでは札幌都心への発着便数を増やすとともに、輸送力を上げるため座席定員の多い車両を導入。また、定期観光バスも増便対応できるよう車両を増やすなど、体制を強化した。

 19年には札幌市内を中心に、運行情報をリアルタイムでキャッチできる「バスロケーションシステム」を導入するほか、これまで道央圏のみだった外国人観光客向け周遊パスの利用エリアを道内各都市に拡大するなど、さらなる利便性の向上を図る。

 観光事業では、パウダースノーを楽しめるニセコアンヌプリ国際スキー場と、隣接する美肌の湯が自慢の「いこいの湯宿いろは」、さらには道央自動車道砂川サービスエリアに直結し、観光客も地元客も気軽に利用できる「砂川ハイウェイオアシス館」など、地域の強みを生かした、幅の広い事業を展開している。

 このほか介護、公衆浴場、不動産など、さまざまな事業に取り組み、地域に信頼される道内企業として、たゆまぬ努力を重ねている。

基本データ

住所:
小樽市色内1丁目8番6号
TEL:
0134・24・3301
URL:
http://www.chuo-bus.co.jp/

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