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AFTER 5 SUSUKINO 2018年8月号

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こだわりの肉とワインを楽しめる本格焼き肉店
焼肉園 花牛 琴似駅前店

 ワインソムリエがいる焼き肉店として人気の「花牛」。清田に本店を構え、琴似に2号店がある。

 琴似店で腕を振るうのが、熊谷大輔店長。この道一筋のベテランで、肉の部位に応じてカットの仕方を工夫するなど、食感やタレの絡みにもこだわっている。

 おすすめは写真の「厚切りやわらか上タン」(960円、税別)と「すだれハラミ」(1280円、税別)。そのほか白老牛のカルビなど、メニューは豊富だ。

 同店では2周年記念として、7月末まで通常1500円のスパークリングワインの飲み放題を1280円(税別)で提供中。

 営業時間はランチタイムが午前11時から午後3時まで。ディナーは午後5時から同11時まで。なお、土曜日はディナーのみ営業。火曜定休。

■札幌市西区琴似1条2丁目6‐14 TEL080・9325・8704  

30年以上親しまれる名店 締めの卵雑炊は絶品
たまごぞうすいの店・酒処 春帆

 オフィス街で30年以上親しまれている名店「たまごぞうすいの店・酒処 春帆」。

 定番の居酒屋メニューがそろい、人気は刺身5種盛り合わせと天ぷら4種のセットメニュー(1280円)。旬な食材を使用した季節の一品料理も多い。

 アルコールも種類が豊富。中でも日本酒にこだわり、獺祭や玉乃光、北の勝などをそろえている。

 また、午後5~6時まではビールを2杯まで100円で提供(同6時以降は1杯まで)している。

 締めには同店自慢の卵雑炊がおすすめ。カツオ節と昆布、シイタケからとったダシが効いた逸品だ。

 昼営業は午前11時から午後2時まで、夜営業は午後5時から同11時まで。土曜はランチタイムのみ営業(午前11時半から午後2時まで)。日曜・祝日定休。

■中央区北2西3敷島ビル地下1階 TEL011・222・3737  

7月24日に移転リニューアルオープン
四郎

 2016年9月にオープンした「仙台牛タン牡蠣 四郎」が、7月7日に閉店。同24日から三井ビル(南5西4)に移転し、「居酒屋四郎」としてリニューアルオープンする。

 同店は牛タンや牡蠣など本場仙台の名物を、地元ならでは調理方法で提供してくれるのが特徴。冬期間はセリ鍋が大好評だった。

 また、日本酒も「一の蔵」など宮城県産の各種地酒をそろえている。

 新店舗は店名の通り居酒屋メニューが充実。仕込みから焼き方まで仙台流にこだわった本格的な牛タンや牡蠣はもちろん、旬の鮮魚刺身や焼き魚、山菜や一品料理なども多数用意した。

 営業時間は午後6時から午前3時(ラストオーダーは同2時半)。日曜定休。

■中央区南5西4三井ビル2階 TEL011・200・9329  

網走から直送。幻のイバラガニを堪能
海鮮居酒や 小鉢

 親子2代続く「海鮮居酒や小鉢」。幻のカニと呼ばれるイバラガニを札幌で提供する数少ない居酒屋だ。

 イバラガニを多くの人に知ってもらいたいと破格の値段で提供している。店主のおすすめは蒸し焼き。蒸すことでふわっと仕上がり、甘さが強調される。

 同店の看板メニューはキンキの塩煮。上品な旨味が口の中であふれ、とろける食感が絶品だ。ほかにも刺身や鍋で味わえる。

 コース料理はキンキ鍋や毛ガニのコースなど、各種5400円から用意。地酒も選べる2時間飲み放題付き。ゆったりとくつろげる個室を完備。落ち着いた雰囲気で宴会や接待にもおすすめだ。人数、予算にも応じてくれるので詳しくは問い合わせを。

 営業時間は午後5時半から午前0時。火曜定休。

■中央区南6西4TM29 1階(旧オーロラビル) TEL011・533・6555  

アットホームな雰囲気が人気のラウンジ
山渓

 アットホームな雰囲気が人気のラウンジ 「山渓」。

 在籍するスタッフは、キレイな女性や知的な女性など、さまざまなタイプがそろっており、年齢層も20~40代までと幅広い。

 飾らない笑顔が魅力的な大久保麻里ママは「お店の女の子が当店の一番の魅力です」とスタッフに全幅の信頼を寄せる。

 店内は広々としたつくりとなっており落ち着いてお酒を楽しむことができる。また、楽しく飲みたいという人にはカラオケがあるVIPルームも完備(15人まで利用可能)。重要な商談からプライベートまで、さまざまなシーンで利用できる。

 システムは、チャームチャージ4000円、飲み放題が80分4000円(4人以上、女性ドリンク込み)となっている。

 営業時間は午後8時から午前1時。日曜・祝日定休。

■中央区南5西5ジャパンランドビル2階 TEL011・533・752  

釧路地域の食材を使ったフェアを開催
ホテルオークラ札幌

 ホテルオークラ札幌では、釧路を代表する食材や、ご当地メニューをアレンジした「釧路フェア」を開催中だ。期間は7月31日まで。

 食材は釧路港で水揚げされた「マイワシ」「活〆トキシラズ」といった魚介のほか、近年釧路地域で栽培が増えている「パプリカ」などの野菜、さらに釧路地域の乳製品などもふんだんに使っている。

 またミートスパゲティにトンカツをのせた釧路名物の「スパカツ」をアレンジした料理もある。 

 これらは館内の「レストラン コンチネンタル」「中国料理 桃花林」「きょうど料理亭 杉ノ目」のランチやディナーで食べることができる。

 また1階の喫茶店「ラウンジプレシャス」では、釧路産パプリカを使った焼き菓子「リンツァートルテ」(750円)も販売する。

■中央区南1西5 TEL011・221・2333  

食事にこだわった琴似のおしゃれな喫茶店
oj珈琲~食べもの屋cafe~

 6月1日にオープンした「oj珈琲」。こだわりはサイフォンで提供されるコーヒー(400円~)で、雑味のないクリアな味が特徴。水出しアイスコーヒー(550円)や、フラペチーノ風飲料、フレッシュジュースなども楽しめる。

 食事は、塩ラーメンやカレーが選べるモーニングセット(450円~)、機能性食品「桜美人そば」を使った各種ソバ、その出汁を使ったタマゴサンド、専用銅板で焼いたふわとろなパンケーキなど豊富。

 また、ビールやワインも提供するほか、店内には完全独立の喫煙ブースと加熱たばこ専用の喫煙席もある。

 営業時間は午前7時から午後10時(ラストオーダーは30分前)。

■札幌市西区琴似2条3丁目Dプランニングビル1階 TEL011・676・8132  

ススキノ夏の最大イベント「すすきの祭り」
すすきの観光協会

 今年で54回目を迎える夏の風物詩「すすきの祭り」。8月2日(木)から4日(土)までの3日間、札幌駅前通りと南5条の交差点を中心に開催される。

 期間中は道内最大の京風神輿「こんこん神輿」をはじめ、「神輿渡御」「花魁道中」「すすきの囃子」「寿獅子」などの伝統的な催しを開催。また、「YOSAKOIソーラン踊り」や「すすきのライブステージ」などもおこなわれ、さまざまなパフォーマンスで訪れた人々を魅了する。

 また、毎晩歩行者天国となる沿道では、焼き鳥やおでんなどの飲食屋台約100軒が並ぶ予定だ。

 詳しくは、一般社団法人すすきの観光協会「第54回すすきの祭り実行委員会」まで。

■ TEL011・518・2005 http://www.susukino-ta.jp/