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2020年の決意 伝
管理業とオーナー業で経営基盤を強化する掲載号:2020年1月号

写真大

菊地 勝裕氏マサル不動産社長

(きくち・かつひろ)1973年生まれ。94年建築・設計の専門学校を卒業後、大手不動産会社勤務を経て、08年独立。

 賃貸アパートの管理業務を主軸に、新築アパートの企画と収益不動産の売買仲介を数多く手がける。19年は高額の売買仲介などもあり、過去最高益を記録した。
「不動産業は景気に左右されやすい。売買仲介に依存せず、安定的、継続的な収入を増やしていく」と、ストック型ビジネスとして管理業務をさらに強化していく。
 並行して自社物件も着々と取得。20年春に完成する新築アパートを含め、10棟を数える。物件の入れ替えも計画し、より安定的な家賃収入を確保する。
「収益不動産に対する融資が厳しく、20年もこの状況は続くでしょう。売買仲介件数が減る中でも、前進していかなければならない」と管理業とオーナー業に続く第3の柱となる事業も模索中。
 市況の変化に左右されない不動産会社となるべく、強固な経営基盤をつくりあげる。

(五十音順)