新しい省エネ建築・都市のカタチを創造
山本 謙一氏 AURA ARCHITECTS所長
25年は、ここ数年手がけてきた国、地方自治体の公共建築関連の業務が早めに一段落した年だった。
「その分、新たな受注の早期
確保が可能となり、年間を通
して軽快なペースで設計企画業務に取り組むことができた」
これまで一貫して超省エネ設計を徹底。断熱性能日本一認定(環境省)を始め、ZEH‐MやZEBで高評価を得てきた。
「私たちは社名のAURA(アウラ)という言葉の概念の通り、サスティナブルな地域の素敵づくりをデザイン表現として大切にし、地域の魅力をご提供できればと思っています」
迎える新年は「さまざまな分野で、新たな事象、分野に目を向け、予想される建築の技術革新や業態変化に備える年としたい」と抱負を語る。
趣味とする自転車(ロードバイク)では、年間千㌔自走するなど健康管理も万全だ。