透明性ある経営スタイルで〝見える化〟を図る
青山 央明氏 青山グループ代表
「25年は、業務内容の見直しや教育の徹底に注力し、収穫の多い1年だった」
道内25カ所に介護・福祉事業所を展開する「希望のつぼみグループ」を率いて26年で20年になる。
どの業界もコロナ前の水準に戻すのが一苦労と言われる中、利用者数や業績とも回復基調にあるという。
同社では透明性のある経営スタイルを意識しており、職員への情報の〝見える化〟を徹底。職員間のコミュニケーション力を大切にしている。
また、在籍年数が長い職員が多いことも特長で、求人も職員からの紹介がほとんど。「職員がつくり上げる組織」を推し進めている。
「26年はグループ全体が〝人〟という基盤をしっかり強固にして、また次の段階へと進んでいきたい」
グループとして経営する建築系企業も好調で、大きく貢献している。