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新号のさわりを読む2019年5月号

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どうなる北電人事 社内外が噂する佐藤佳孝会長の進退

3月に入ってから、北海道電力の真弓明彦社長の退任説が経済人の間で流れている。ただ、北電人事で話題になっているのはむしろ佐藤佳孝会長の進退だ。なぜなら、佐藤会長は実に連続11年間、代表取締役を務めており、事実上の最高権力者と目されているからだ。経営環境がかつてないほど厳しい北電。トップの決断はいかに。

寿退社、五輪取材… 道内女子アナ“人生いろいろ”

春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもある。UHBの人気女子アナウンサーである中野涼子さんが3月で退社した。関係者によると、東京オリンピック取材に注力したいという考えから、在京のスポーツ系番組製作会社に転職するという。STVでもこの春、2人の女子アナが退社した。道内民放各局の女子アナ事情をまとめた。

知事選記者座談会 鈴木直道圧倒的勝利の全舞台裏

与野党一騎打ちとなった知事選は、与党系が推した鈴木直道氏が終始リードをし、野党共闘候補の石川知裕氏を破った。勝敗を分けたポイントはなんだったのか。官邸御用達の選挙プランナーの存在など、投開票日に編集部内であれこれ議論。裏話満載のギリギリトークだ。

道新の顔、村田正敏会長退任へ

本道最大のメディアである道新。道内における部数は全国紙を圧倒し、グループ会社にテレビ局とラジオ局を抱える。そんな道新の“顔”と経済界で言われてきたのが、村田正敏会長だ。信頼する広瀬兼三社長に内政を任せる一方、対外的な活動に汗をかいてきた。ところが、道新の外交官が代わる可能性が高い。実は、昨年の時点ですでに村田会長は退任を考えていた節があって……

冗談?本気? 吉川貴盛が「秋元克広の支持を取り消せ!」

自民党道連役員会で発せられた吉川貴盛道連会長のひと言が、出席者を静まらせた。先の統一地方選で、自民党は札幌市長の秋元克広氏に「支持」を出した。ところが、大勢の役員の面前で「秋元の支持を取り消せばいい」と吉川会長が言い放ったのだ。一体、吉川会長はなぜ、そんな発言をしたのか。関係者の話から、吉川会長の真意を探った。

秋元札幌市政2期目の目玉人事 高卒副市長(石川敏也)が誕生!

与野党相乗りで圧勝し、再選を果たした秋元克広札幌市長。2期目の船出を飾る目玉人事が用意されているという。叩き上げ幹部の副市長起用である。石川敏也氏は1962年生まれ。最終学歴は市立開成高校卒。札幌市では極めてまれな高卒副市長の誕生だ。秋元氏が石川氏を起用した理由を“深読み”すると、意外な事実が浮かび上がってくる。

札幌市円山動物園ゾウ舎 「砂」が生んだ“奇跡の光景”

札幌の円山動物園でゾウ舎が大人気だ。円山動物でゾウが観察できるのは2007年以来のこと。市民にとって待望だった。しかも、今までの常識ではあり得ないとされる光景が、間近で見えるというのだ。専門家も“奇跡”と評するほど貴重な光景は、新しいゾウ舎に1㍍の深さの砂を敷き詰めたことによって生まれたという。

氷都・釧路が願う「クレインズ70年目」

「想いは同じ!この街で共に歩もう70年目!」――ファンの切なる思いが込められた大きな横断幕が掲げられていた。3月31日、アイスホッケーチーム「日本製紙クレインズ」が本拠地・釧路でファン感謝デーを開いた。昨年12月、日本製紙が廃部を発表。業績不振の影響を受けた形だった。しかし、ファンらが署名活動をおこない、存続を訴える中、ひと筋の光明が見えてきた。