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新号のさわりを読む2013年11月号

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特集・日ハム、来シーズンは“倍返し”だ

 昨年のリーグ優勝から一転、栗山ファイターズはまさかの最下位でシーズンを終えた。北海道移転後の最多敗戦も記録。選手もファンもこれほどの屈辱を味わったことがない。この借りは必ず、来季“倍返し”をしてほしい。そんな思いを込めた日ハム特集。吉井理人日ハム前投手コーチの辛口インタビュー、ホームラン王に輝いたアブレイユ選手と移籍1年目から主軸投手として活躍した木佐貫洋選手の素顔など、全17ページ。ファン必読だ!

特集・JR北海道“腐蝕の構造”

 線路は続くよどこまでも~。JR北海道の場合、続くのは線路だけではない。不祥事が続発してとまらない。国の特別監査が入っている最中にもトラブルが発生するというのだから、始末に負えない。政府も重大な関心を抱いており、JR北海道は危急存亡の時を迎えている。問題の根本はどこにあるのか。
現場分裂の原因となっている労働組合の暗部に迫る。

“脱・徳田家支配”を鮮明にした道内徳州会

 日本最大の医療グループに激震が走った。9月中旬、公職選挙法違反容疑で徳州会に東京地検特捜部の捜索が入った。捜査の行方に関心が寄せられる中、創立者・徳田虎雄氏を頂点とするファミリー支配の実態が大きくクローズアップされている。道内の徳州会グループの病院長らは10月2日、会合を開き、現執行部への反旗を鮮明にしたという。そんな中、10月8日、徳田氏が悲壮な決意を込めた声明文を出した。その中身とは…

菅義偉官房長官と吉川貴盛の“意外な接点”

 9月10日夜、安倍晋三総理の腹心である官房長官・菅義偉氏を招いて「吉川貴盛と語る会」が開かれた。分刻みのスケジュールをこなす菅官房長官が、わざわざ吉川氏の札幌の会合に出席したのには理由があった。初当選が同じの“同期生同志”というだけではない。昨年9月の自民党総裁選でも気脈を通じる場面があったのだ。大手メディアが触れなかった菅官房長官来道の裏舞台を明かす。

橋本聖子が明かす五輪招致“全内幕”

「生まれて初めて味わった感動でした」ーー9月8日に2020年東京夏季五輪が決まった瞬間を、橋本聖子氏はそう振り返る。メダリスト、JOC(日本オリンピック委員会)理事、そして政治家として招致に奔走してきた橋本氏。立役者の1人がいま、意外な事実を明かす。道、札幌、帯広が2年前に決断した冬季アジア大会の開催が、中東勢の支持獲得に大きく貢献したのだという。

説明会に3000人 札幌市立初の中高一貫校はこうなる!

「他県の事例から考えても、初年度の入学倍率は10倍以上になる可能性がある」(札幌市内の塾関係者)。小学生のいる市内の家庭で、話題になっている新設校がある。2015年春開校の市立札幌開成中等教育学校だ。塾業界も注目し、専用コースや模試を実施している。入学者の選考方法、授業内容など、最新情報をまとめた。

口利き出店の噂も…「さっぽろオータムフェスト」の裏側

 入場者数約164万人。2008年にスタートした「さっぽろオータムフェスト」はわずか5年で大イベントに成長した。今年も会場の大通公園は連日、人であふれかえり、人気ブースの前には長蛇の列。大盛況のうちに幕を閉じた。しかし、華々しいイベントの裏側では、主催者に対する不満や驚くような噂が飛び交っているのだ。