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2014/04/27(日) 某有名企業のリストラ

 道内屈指の有名企業でも希望退職を募る時代。それに乗れば、相当な額の退職金の上乗せがある。某支社長の退職はその制度を利用したものだが、理由はほかにもあったという。以下全文。原文は実名。

<4月26日付北海道新聞朝刊に小さくD社の人事が掲載されました。Kさんという支社長が退任した後任の人事です。実はKさんは札幌本社から結構嫌われていて、このたびの自主退職に乗ったという噂です。D社では4月、自主退職を募集したところ、8人ほど応募があったようです。嫌われている中高年社員がこの際切られた格好です。

どうしてあのような一流会社を早期退職するのでしょう。噂によると、特別上乗せ金額が3000万円らしいです。北海道のサラリーマン平均が300~400万円の10年分です。すごく儲かっている会社なのですね。

現在のD社は、いわゆる生え抜きは在職せず、他社からお金で引き抜いた社員で構成されています(全員ではないですが)ので、会社帰属意識はほとんどなく、しかし、給料が高いのでその魅力で持ちこたえております。それと有名な会社なので、下請けを力まかせに奴隷のように使えます。われわれは堪りません。いろいろな形で、手を変え品を変え圧力をかけるのは日常茶飯事で、非常に汚いやり方です。商道徳、モラルはないのでしょうか。本心を言うと、とんでもなく嫌な会社です(公式な場所では言えません。仕返しが恐ろしいから)。

一説には売り上げの割には社員が多すぎるということらしいです。しかし、業界を牛耳っているD社がリストラをやるのですから、昔と違って落ち目といっても過言ではありません。力まかせの営業方針も限界で、偽装、エリート幹部の不祥事など内部から綻びが出ても防げないのでしょう。また最近は、東京本社から数人の管理部隊がきていて、締め付けが厳しいとの噂もあります。

願いとしては、あの会社の下請けいじめを止めてほしい。(一部、噂に基づいていますので念のため申し添えます)>

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