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2011/11/15(火) 合宿所をめぐる道庁と当別町の結託

「札幌建設管理部職員」を名乗る人物から告発文書が郵送されてきた。以下全文。

 当別ダムは、来年度で事業が終了します。約7000万円もかけた合宿所が当別町にありますが、これまでほとんど誰も入居していない状態が続いてきました。

 その実態を隠そうと考えた人たちが結託し、当別町のこども発達支援センターに入っている知的障害者だけを迷惑と考えている一部道議会議員が、当別町長と一緒になり、さらに道庁土木部長と結託し、この合宿所を事業終了前に当別町に売り渡し、知的障害者施設として使わせるよう国土交通省に圧力をかけているようです。

 知的障害者を邪魔者扱いしようとし、道庁は道庁で高額の税金を使ってつくった施設がまったく利用されてこなかった事実を隠蔽するのに都合のよい話であり、道庁職員として見過ごすわけにはいかないと思い、連絡させていただきました。

弊社へ寄せられた告発文、怪文章を公開しています。掲載されている文章の内容、事実関係の真偽、信憑性については一切保証されておりません。当コーナーへのご質問、ご意見などは受け付けておりませんのでご了承下さい。