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2016/11/09(水) 悪質な20年にピリオドを

 自治体職員と業者との不適切な関係は、いつの時代もなくならない。まさに〝不滅の日本文化〟ともいえる代物だ。また、ある道内自治体における癒着構造の告発が寄せられた。その自治体職員は20年以上、建設畑で勤務しているという。以下全文。原文は実名。

<この重大性をご理解ください。
●●郡K町役場の建設水道課主幹H・Kについて告発します。Hは今現在までの約20年以上にわたり建設課に携わり、町内の道路維持等町民のライフラインの維持管理業務全般の責任者的役割において発注、管理、支払い金額の決定と重責を担っています。(修繕業務という特殊な会計による)
業者への発注方法は見積もり、入札といった厳正かつ適正な方法ではなくHが独断で業者を選定し発注しています。しかも特定の業者への発注が特別に多くその金額は1年間に約3000万円です。
単純に計算すると、ここ20年でその特定の業者へ約6億円支払ってます。(入札行為なし)凄いのは利益率が約50%とは驚きだ。裏では接待及び金品の授受を行っているのは間違いないようです。
異常なほど親密な関係の両者、業者妻の母が経営する隣町の飲食店でも度々、会合場所としてお忍び会議をしているのを目撃した町民もいる。当然支払いは業者持ちだ。(不正な売り上げ金額からするとわずかな小銭)
Hは背任行為、業務上横領、収賄、業者は公金横領、贈収賄、等々重大な犯罪です。
その業者はK町TのT建設(T・S代表)
過去にはA、Oどうしてあの役割の担当者はこうなるのか狂っている、現在までのT、Hの不正極まりない行為に一刻も早い歯止めをかけて頂きたい。
歴代の担当者のふところにつけ込むのが上手なTがいる限り第2のHが誕生するのを防ぐためこの悪党どもを成敗して2度とこんな事が起こらないようにしなければならない。
役場の職員、町内業者等の中から事実関係を確認することは簡単です。
いつでも証言しますよ、私たちを探してください、そしてこの事実を公表してください。
是非ともこの悪質な約20年にピリオドを打ってください。お願いします。>

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