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新号のさわりを読む2017年2月号

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苫小牧に国際リゾート構想 森トラスト・森章会長 IRとの相乗効果を出していきたい

指折りの資産家でもある森章氏が、苫小牧市郊外に国際リゾート拠点を計画している。日本初の法人会員制倶楽部「ラフォーレ倶楽部」を手がけ、不動産分野で新たなモデルを切り開いてきた卓見の実業家が思い描く絵とは。さらに、札幌市内中心部に森トラストが購入した土地の活用についてもズバリ聞いた。

二階俊博の新党大地との関係見直しを直訴 長谷川岳の“猪突猛進”に鈴木宗男の“泰然自若”

昨年12月22日、参院議員・長谷川岳氏が自民党本部を訪れた。相次いで面会したのは二階俊博幹事長、古屋圭司選対委員長。長谷川氏の手には複数の文書があった。内容は7区、10区、11区の支部の意見書。そのうち7区の文書は新党大地代表の鈴木宗男氏、衆院議員・鈴木貴子氏の自民党入党反対などを訴えた内容。11区の意見書も大地との合流を反対としていたという。要は党本部に大地との合流見直しを直訴した格好だ。これに対し、鈴木宗男氏は……

追悼「BARやまざき」山崎達郎さん 札幌の名バーテンダーが残したもの

2016年11月4日、ススキノの「BARやまざき」の店主であり、日本を代表するバーデンダーの1人である山崎達郎さんが亡くなった(享年96歳)。90歳を超えてもカウンターに立ち続けた山崎さんのもとで学び、巣立った弟子は数多い。札幌のバー文化の発展に貢献したレジェンドの死、遺産を、現役バーテンダーの弟子たちに聞いた。

候補は自民道議の八田盛茂と岩本剛人 次期会長でもめにもめる北海道陸上競技協会

北海道陸上競技協会は、北海道マラソンなどを共同主催する団体。3月に役員改選を控え、現執行部と下部組織の札幌陸上競技協会がギクシャクしている。過去の会長選でも対立した双方。今回も、それぞれ違う会長候補を擁立しようと、ぶつかっている。

クレムリンから見た日本のロシア外交

日露首脳会談の成果をどうみるか。日本の外交専門家、メディアはさまざまな論を張っているが、一方の当事者であるロシア本国はどう評価しているのか。ノンフィクション作家・曽我部司氏はロシアに飛び、現地メディアによる報道をつぶさにチェックした。そこから見えた日露の温度差をレポート。

特集 “北海道なんでも”ランキング

かつては「小売の王様」と呼ばれたが、逆風にさらされる百貨店、再編の動きが出始めた信金、本道が全国の中でもっとも競争が激しいと言われるコンビニ、夏場の台風で入場者数が大幅に減ったゴルフ場など、16ジャンルをランキング形式で紹介。番外編では、ススキノで人気のあの薬局の“元気の源”も。

現職・山口佳三の遅すぎた反撃 北大総長選・名和豊春の本当の勝因

昨年12月におこなわれた北海道大学次期総長選の争点は、現職の山口佳三総長が出した”人件費削減案”だった。これに反発した教員の支持を集め、新総長に選ばれたのが名和豊春工学研究院長だ。関係者は口々に山口総長の敗因は、自らの”失策”だという。

新球場問題で露呈した確執 新聞、テレビが報じない日ハムVS札幌市”10年戦争”

北海道日本ハムファイターズの新球場構想が、札幌ドームを抱える札幌市を慌てふためかせている。メディアで報じられていないが、球団と市の関係は決して蜜月ではなかった。それが結果的に市の対応を後手に回らせた。 市OBは「この問題で対応を間違えれば、秋元克広市長にとって最大の失点になる」と心配している。