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赤黒の“レジェンド”砂川誠の“コンサの深層・延長戦”  
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アンデルソン・ロペス選手(あんでるそん・ろぺす)掲載号:2019年5月

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Anderson Lopes:1993年9月15日、ブラジル・ペルナンブーコ州レシフェ出身。185cm・78kg。2013年にブラジルのアヴァイFCでプロデビュー。その後国内クラブでのプレーを経て、16年7月にJ1リーグのサンフレッチェ広島へ期限付き移籍。17年シーズンまで在籍し、通算48試合13得点を記録。18年は韓国・KリーグのFCソウルへ移籍し31試合7得点。19年シーズンからコンサドーレへ完全移籍。背番号11、FW。

あの瞬間、下を見たので着地できた

砂川 札幌の寒さにはもう慣れた?

ロペス (18年シーズンにプレーした)韓国もかなり寒かったので、寒さには慣れています。札幌ほどではありませんが、雪も降りますから。

砂川 ミシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ監督)やチームメートとの関係はどうだい?

ロペス 選手はもちろん、監督やコーチ、スタッフなど関係者みんながやさしく迎えてくれたので、早くなじむことができました。

砂川 札幌ドームでのホーム開幕戦(3月9日・第3節清水エスパルス戦)での4得点と、ピッチ外への〝ジャンプ〟(2点目を決めた後に柵と看板を飛び越えて2・28㍍下の床に転落)で、サポーターの心をバッチリつかめたのでは。

ロペス 4点決めることができたのは、チームにとっても自分にとっても良かったのですが、ジャンプは危なかった……(笑)

砂川 前日に札幌ドームで練習していたよね?

ロペス 練習では確認できなかったんですよね、あんなところに〝穴〟があるなんて(笑)

砂川 ピッチの回り全部が段差だよ!実際、飛んだ瞬間ってどうだったの?

(構成・清水)

……この続きは本誌財界さっぽろ2019年5月号(4月15日発売)でお楽しみください。

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●著者プロフィール

1977年千葉県生まれ。2003~15年までコンサドーレ札幌にチーム最長の13年在籍。小野伸二選手とともに指導するSuna×Shinjiサッカースクール(公式Web:http://sunashinji.com)の運営、コンサのアドバイザリースタッフ、コンサユース・U-18コーチ、石屋製菓社員と4足のわらじを履く。