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ランドマーク・アメニティ

今年2月に琴似エリアに完成した賃貸マンション

際立つ企画力で数多くの賃貸マンションを開発

 不動産開発に特化し、賃貸マンションの企画一筋に創業26年を迎えた「ランドマーク・アメニティ」。施工部門やリーシング部門を有する競合他社も多い中、磨き上げた〝企画力〟を武器に多くの顧客オーナーを獲得。数々の賃貸マンションを供給してきた。

 新築でも空室が目立つ物件が多い中、今年2月に琴似エリアに2棟連棟で完成した賃貸マンションも満室でそれぞれのオーナーに引き渡すなど、持ち前のプランニングで差別化し、入居率を高めている。

 すでに次なるプロジェクトにも着手している。今秋には円山エリア、来春には北大および菊水エリアの好立地に新築賃貸マンションが完成予定。この土地選定も高入居率につながるポイントといえる。

 また、写真を見てわかる通り、デザインも秀逸だ。外観からエントランス、居室に至るまで、計算され尽くした物件仕様となっている。特に入居候補者の第一印象に直結する外観やエントランスには趣向を凝らしており、不動産サイトに掲載しても他社物件に埋没しない〝かっこよさ〟を演出。「このマンションに住みたい」と決め打ちで賃貸仲介店を訪れるユーザーも多い。

 利回りに直結する家賃設定では、家賃相場が上昇する札幌市内の市況を加味しながら、エリアの特性などを踏まえて慎重にプランを練っている。家賃に見合った価値を創出することで、新築という付加価値がなくなっても安定した経営につなげている。机上の空論ではない堅実な企画を貫きながら、しっかりと利回りを確保している。

 完成後の管理も担っている。特に力を入れているのが入居者の入れ替わりに伴う空室期間の短縮だ。オーナーにとって空室が最大のストレスであることを熟知する同社では、空き予定の段階で仲介店に周知徹底。周辺競合物件の募集状況を加味しながら、場合によっては家賃の値上げにも踏み切り、新築時以上の収益を果敢に狙う。

「当社の役割はオーナー様に最大限の収益をもたらすこと。新築企画、管理をはじめ、中古の収益不動産の売買仲介もお手伝いします」と同社。

ライトアップで高級感を演出
おしゃれなエントランス