ランドマーク・アメニティ
将来を見据えた賃貸企画で長期安定経営を実現
賃貸マンションの企画、管理、売買仲介を主事業に2000年に創業。リーマンショックや建築費の高騰、金利上昇、建築基準法の改正など、不動産業界を取り巻く環境がめまぐるしく変化する中、25年の節目を迎えた。
現在、全国トップクラスの利回りを誇る札幌の相場利回りは、6%前後で推移しており、近年は「10年前後で投資額を回収する」「短期保有で売却益を得る」といった従前の投資スタンスに変化が見られるという。
今野達也社長は「長期的な視点で、資産として賃貸マンションを保有する方が増えています。会社として取得するケースも多い」と話す。同社をはじめ賃貸マンションを供給する企画会社には、これまで以上に10年後、20年後を見据えたプランニングが求められている。
買い手のニーズは変化しているが、同社のスタンスにブレはない。四半世紀にわたり、長期安定経営を実現する賃貸物件の供給を追求してきたからだ。築年数の経過とともに家賃や入居率は低下するのが一般的だが、同社の企画物件は地下鉄駅至近の好立地や洗練されたデザインで高い入居率を維持しており、家賃の目減りも少ない。
25年も複数棟の賃貸マンションを供給し、現在も26年の竣工に向けて札幌市内各所で複数のプロジェクトが進む。いかなる時も一貫した姿勢で、資産価値の高い物件を供給していく。