ナインホールディングス
盤石な経営基盤。安心感と企画力でオファーが舞い込む
「金利上昇と建築費高騰の今、不動産投資を検討している方はいち早く行動に移したほうがいいでしょう」と話すのは、賃貸マンションの企画、設計、施工、完成後の管理、ガス供給までをグループで手がける「ナインホールディングス」の高橋宏弥社長だ。
一方で、投資家はこれまで以上に企画会社や施工会社を選ぶ〝目〟が必要になっているという。完成後の収益性や資産価値という「商品」はもとより、財務状況など「会社」についても確認しておきたい。
「念には念を。建築コスト高騰の影響を受け、企画会社や施工会社の倒産リスクも少なからず上がっています。ローリスクミドルリターンの賃貸経営だからこそ、依頼する会社を慎重に選んでください。組む相手さえ間違わなければ、失敗するリスクは極めて低い」と高橋社長。
その点、同社の経営は盤石そのもの。筆頭事業会社で500棟以上の賃貸マンションの企画実績を誇る「ファクター・ナイン」をはじめ、他社からの設計、施工も請け負う「スターマンプロジェクト」などグループ全社が黒字経営を継続中。10億円を超える大型賃貸マンションプロジェクトの資金調達も円滑に遂行する。2024年には北海道銀行と融資契約「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」を締結したほか、メガバンクを含めて金融機関からの信頼も厚い。
国内の大企業や資産管理法人、事業法人、ファンド、リートなどを顧客に持つ同社では、満室経営はもとより、資産価値の高い物件の供給を目指している。ZEHビルダーとして建物の機能性や耐久性を高めながら、物件の顔ともいえるエントランスに趣向を凝らすなどデザイン性にもこだわる。〝映える〟費用対効果の高い物件仕様で入居者を確保し、オーナーに最大限の収益をもたらしている。
高橋社長は「資材の高騰で、建築途中に大幅な仕様変更を余儀なくされているケースもあるようですが、当社は自社施工のためコストコントロールがしやすく、企画が〝ふらつく〟ことはありません。安心してご相談ください」と話す。