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北海道内科リウマチ科病院掲載号:2020年1月号

写真大 右から、谷村一秀理事長、小池隆夫最高顧問、清水昌人院長

写真 19年5月に道新ホール(札幌)で開催された「市民健康講座」 写真 全国から医師や技師が研修に訪れている「北海道内科リウマチ科病院」

次の時代へ向け医療・経営・学術の三位一体を充実

 19年10月に開院10周年を迎え、年間延べ7500症例を有するリウマチ医療の専門病院。次の時代へは、より専門性を高めていくことを目標に掲げた。
「民間のリウマチ医療専門病院としては道内最大級の陣容となりました。20年は新たに2人のリウマチ専門医を迎えることが決まっており、経営、医療、学術を三位一体としてさらに充実させます」と谷村一秀理事長。
 10人の常勤医のうち6人がリウマチ専門医。さらに内科をはじめ関連診療分野の医師や専門看護師、検査技師などが一体となってチーム医療体制を構成。コ・メデイカル部門での学術研究発表も盛んだという。
「学術発表の充実は、検査技師などスタッフのレベルアップにつながり、結果として専門性向上の役割を果たします」(小池隆夫最高顧問)
 道内主要都市で8年続けている市民講座は、回を重ねるごとに参加者が増えている。
「リウマチの症状・治療を広く正しく知ってもらうことも専門病院の役割。市民講座への関心も年々高まっており、今後も内容を充実させて続けて参ります」(清水昌人院長)
 リウマチ治療は早期発見が1つの決め手。同病院では独自開発の関節エコー技術が正確な診断につながっており、全国的にも高く評価されている。全国からの研修者が絶えず、現在では、日本リウマチ学会認定のリウマチ教育施設に指定されている。

基本データ

住所:
札幌市西区琴似1条3丁目
TEL:
011・611・1371
URL:
http://www.ra-hp.jp/

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