【最新号の見どころ】月刊財界さっぽろ12月号は11月15日月曜日発売です!

 月刊財界さっぽろ12月号は11月14日日曜日にデジタル版、週明け15日月曜に全道書店・コンビニエンスストアで雑誌版が発売です!!

 10月31日投開票の第49回衆議院議員選挙は、北海道内でも12の小選挙区に32人が立候補し、比例北海道ブロックには10の政党・政治団体合わせて43人が名を連ね、全20の議席を巡って激しい戦いを繰り広げました。

 結果は自民・公明の与党が小選挙区で7勝5敗。比例を含めても改選前与野党10議席ずつだった勢力図が与党12、野党8と与党優勢に転換しました。 #立憲民主党 を中核に #日本共産党 などが進めた野党共闘は接戦区を多くつくり出し一定の効果はありましたが、結果としては競り負ける選挙区が多く、大阪を拠点とする地域政党 #日本維新の会 が一人勝ちの様相となりました。

道内12の小選挙区当選者。上段左から道下大樹(1区・立憲)、松木謙公(2区・立憲)、高木宏壽(3区・自民)、中村裕之(4区・自民)、和田義明(5区・自民)、東国幹(6区・自民)の各氏。下段左から伊東良孝(7区・自民)、逢坂誠二(8区・立憲)、山岡達丸(9区・立憲)、稲津久(10区・公明)、石川香織(11区・立憲)、武部新(12区・自民)の各氏 ©財界さっぽろ

比例道ブロック(定数8)の当選者。上段左から鈴木貴子(比例単独1位・自民)、渡辺孝一(比例単独2位・自民)、堀井学(9区比例復活・自民)、中川郁子(11区比例復活・自民)の各氏。下段左から大築紅葉(4区比例復活・立憲)、荒井優(3区比例復活・立憲)、神谷裕(10区比例復活・立憲)、佐藤英道(比例単独1位・公明)の各氏 ©財界さっぽろ

 この結果に至るまでには、接戦区を中心に各党・マスコミの調査が当てにならないという前代未聞の状況に。各党とも数字に踊らされながらの暗中模索で、結局は現場の“肌感覚”に頼る陣営が多く見られたのも事実です。

 今月号の第1特集は、そんな衆院選公示後の12日間に道内で起きていた深層情報を総力取材でお届けする「怒濤の衆院選特集 “半月後でも面白い話”」。編集部による緊急座談会で語られたあの候補の勝利の理由、激戦の裏側や本誌記者が行く選挙区の旅など、28本の特大ボリュームでお贈りします。

 続いて第2特集は「コロナ禍の給料“総まくり”」。毎年この時期恒例の給料特集、今回は職種別の給料がコロナ禍襲来から1年経ってどう変わったのかを一挙紹介。道内180の自治体職員がどれだけもらっているかを順位別に並べた「自治体給料ランキング」や道内上場企業社員の平均給料など、気になるサイフの中身をこっそり覗ける内容です。

 ©財界さっぽろ

 今月はじっくり読みたいカラーインタビューも3本立て。まず今年7月に就任した北海道開発局長の橋本幸氏は、本誌でも既報の通り現役ミュージシャンとしても活動する異才の人。そこで通常のインタビューに加え、橋本さんのその数奇な半生を本誌連載ライターの小西由稀さんが特別読物として綴っています。

写真左から北海道開発局長の橋本幸氏、石屋製菓社長の石水創氏 ©財界さっぽろ

 先日惜しまれながら世を去った石屋製菓・石水勲氏の長男で石屋製菓社長の創氏には、父との別れや海外進出、新業態へのチャレンジなど今後の展開をじっくりと聞いています。

写真左からつしま医療福祉グループ代表の対馬徳昭氏、北海道知事の鈴木直道氏、江別市長の三好昇氏 ©財界さっぽろ

 また、高齢者向け住居や商業・医療施設などを集約し、高齢者が健康な段階から入居して生涯離れることなく暮らすことができる「日本版CCRC」の「ココルクえべつ」が江別市にオープンしたことを記念した鼎談には、知事の鈴木直道氏と江別市長の三好昇氏が登場。運営会社のつしま医療福祉グループ代表・対馬徳昭氏を加え、同施設への期待や生涯活躍のまちのモデルとしての展望を語っています。

 お買い求めは、デジタル版は14日から当社Webで。15日からは北海道内の書店・コンビニエンスストアで販売しております。道外の方は東京都内一部書店及び当社Webにて通信販売もしております。

 なお、最寄りの書店で在庫切れの場合は、当社オンラインショップでもお買い求めいただけます。

 またデジタル版は紙の本誌とまったく同じ誌面をパソコン・スマートフォン・タブレットで読むことができる、電子雑誌バージョンです。本誌は基本毎月15日発売ですが、デジタル版はその前日の朝から読むことができます。本誌を定期購読の場合(年間9300円)、プラス700円でデジタル版も読めるWプランが利用できます。どうぞご利用くださいませ。