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北海荘建
取材日:2020年2月

写真大 光をたっぷり取り込み、環境との調和が感じられる

写真 リビングに階段を設けることで、より開放的なつくりに 写真 オーナーの要望にも応えるデザイン性の高さも特徴

〝トリプルハウス〟は快適な3つの先進技術を標準装備

〝環境との調和〟を掲げ、「人と環境にやさしい家づくり」を提案する北海荘建。写真からも「空気・光・風・熱」が感じられるのではないだろうか。これが独自技術の「床暖房の家」「新呼吸する家」「W断熱の家」を標準装備した〝トリプルハウス〟の真髄。先進技術を集結し快適な住環境を提供している。
 独自技術の1つ「床暖房の家」とは、熱の特性を最大限に活用した床暖房システム。
 遠赤外線で体の芯から温める「ふく射熱」、足元を中心に温める「伝導熱」、部屋全体の温度ムラを少なくする「対流」で、室内を自然の温かさで包む。パネルヒーターがないので家具などのレイアウトも自由。また温風も出さないので室内の乾燥を防ぎ、ホコリやハウスダストが舞い上がらないというメリットもある。
「新呼吸する家」は、稚内珪藻頁岩を基材に混合する技術を用いたもの。調湿効果に優れており、室内の湿度を一定に調節するため、北海道の住宅を悩ます結露の心配もない。毎日の暮らしで染みついた生活臭やホルムアルデヒドなどの有害物質を化学吸着成分で分解、無害化するため抜群の消臭効果も発揮する。
 さらに「W断熱の家」は、外断熱と内断熱を組み合わせたオリジナルのトータルウォール構法の総称。次世代省エネ基準に対応した高い断熱効果と高気密で、冬は暖かく夏は涼しい快適空間をつくり出す。2×4を進化させ耐震性も抜群だ。
 これらの技術はフルオーダープランのほか、セミオーダーの人気シリーズ「フェイス」「キューブ&ゲーブル」「グランデ」に採用されている。
 現在、モデルハウスを札幌市内各地で公開中で、手稲区稲穂の「パーソナルタウン星置駅前」(2990万円、税込)、北区太平の「パーソナルタウン太平」(3199万円、同)、北区屯田の「パーソナルタウン屯田」(3080万円、同)、北区東茨戸の「グリーンタウン東茨戸」(2460万円、同)で販売されている。

基本データ

企業名:
北海荘建
住所:
札幌市東区北24条東1丁目1‐35
TEL:
011・752・2171
URL:
http://www.hokkaisoken.com
住まい:一戸建て