日本アクセス北海道が秋季展示商談会を開催
食品総合卸の日本アクセス北海道(本社・札幌市、齋藤伸一社長)が8月5日、「2025年秋季展示商談会」を開催した。今回も多くの食品メーカーが出展し好評を博した。
今回の展示商談会は「未来へつなぐ、北海道の力」がテーマ。会場となったアクセスサッポロ(札幌市)には、食品メーカーなど185社が目玉商品や新商品を展示したほか、日本アクセスグループの独自商品や販促企画、ノンフードビジネスやロジスティクスの提案ブースが設置され、量販店のバイヤーなど約1600人が来場した。
自社の開発商品ブースでは「とろーりチーズ コーンまん」や「生チョコトリュフ」などを展示。特にコーンまんは、中具に十勝産スーパースイートコーンをふんだんに使用しているのが特徴の人気商品。今年のさっぽろ大通ビアガーデン「ASAHI SUPER DRY BEER PARK」でも販売された。
またロジスティクスブースでは、マテハン機器や自律搬送ロボット、小型の自動仕分けロボット、AMRを活用した仕分けソリューションなどが展示された。
初の試みとしては、同社が7月1日にオフィシャルパートナー契約を締結したレバンガ北海道の専用ブースを設置。今後はレバンガ北海道とのコラボ商品の販売のほか、パートナー同士での販促企画なども行っていく計画だ。