マサル不動産
入れ替わりの少ない物件に導く優良賃貸管理会社
煩雑な入居者対応や家賃の送金、入居者募集が管理会社の役割と捉えているオーナーは少なくないが、そもそも退去がなければ募集の必要はなく、現状回復費や募集経費が抑制されて実質利回りが高くなる。賃貸管理の「マサル不動産」は、快適な住環境の提供に重点を置き、退去の抑止を最大のテーマに据えている。
例えば、近年はエアコンの設置を顧客オーナーに提案。空室だけでなく、入居中の居室への設置も促した。「1000~2000円の家賃アップでエアコンを設置できますが必要ですか」という入居者への提案も織り交ぜ、オーナーの負担を軽減しながら高い入居者満足を獲得。入れ替わりの少ない物件に導いている。
オーナーに寄り添った姿勢は、中古物件の取得を検討する新規オーナーからも好評を得ている。
「古い木造物件であれば3000~4000万円前後で流通していますが、古い物件ほど目利きが必要です。売買仲介の際には、今後の修繕リスクや家賃の推移、募集の難易度、土地の将来的な価値まで細かく分析して提案しています。取り引き金額の大小に関わらず、将来の資産形成を誠実にお手伝いします。気軽にご相談ください」と菊地勝裕社長。