国分北海道の2026秋冬展示商談会が盛況
国分北海道(本社・札幌市、諏訪勝巳社長)が7月14日、札幌市内のホテルで「2026秋冬食品・酒類総合展示商談会」を開催した。1452人が来場し盛況となった。
324社が新商品の展示や販促提案を行った今回の展示商談会には、食品、酒類、低温食品、菓子、業務用商材など幅広い分野の新商品が並んだ。
当日は量販店の担当者、外食店のバイヤーなど、会場には1452人が来場。各ブースを訪れ、担当者から商品の特徴や販促方法について説明を受けるなど、活発な情報交換が行われた。
展示会のテーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」。同社のブースでは、第12次長期経営計画に沿った「まちおこし」の取り組みを紹介したほか、開発商品、北海道産品を集めたコーナーも設けた。
また、かねてより「食の共創圏」の形成を掲げる同社は、教育機関や企業、地域との連携を推進しており、展示会では、静内農業高校と帯広農業高校、女性活躍推進プロジェクト「北海道Mimosa(ミモザ)プロジェクト」との取り組みも紹介された。
諏訪社長は「食を通じたつながりをさらに広げ、北海道の食の価値向上に努めていきたい」と語った。