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武ダGEADが創業12周年で売り上げ250億円に

式典には430人が出席した

M&Aで企業と地域を再生させる事業経営業の「武ダGEAD」(本社・札幌市、東京都中央区)が、創業12周年で売り上げ250億円に到達。4月17日に記念式典を開催した。

「達成記念式典」は、札幌市内のニューオータニイン札幌で開催され、約430人が出席。主催者で創業者の武田幹郎社長兼CEO兼グループ総代表は、「武ダGEADグループの北海道イエロースターズもSVリーグ昇格が決まりました。SVリーグ昇格も売り上げ250億円達成も本当にうれしく思います」とあいさつした。

 会場には多数の来賓が招かれた。高木宏壽氏、髙橋祐介氏、岩本剛人氏、船橋利実氏ら衆参両院議員のほか、北洋銀行の増田仁志副頭取、三井住友銀行の田村雅明札幌法人営業部法人営業部長、みずほ銀行の長谷川嘉彦札幌法人部執行役員部長などが顔をそろえ、祝辞を述べた。

 式典では、同社のこれまでの歩みを振り返る記念動画「挑戦と成長の軌跡」を披露。武田知子副社長の発声により祝杯が交わされたほか、優秀な社員の功労を称える「TAKEDA GEAD AWARD 2026」の表彰式も執り行われ、社員のさらなるモチベーション向上と結束を図る場ともなった。

 さらにゲストとして、ものまねタレントの神奈月さん(太田プロダクション所属)が登場し、余興も行われた。会場は大いに盛り上がり、盛況のうちに式典は締めくくられた。

武田幹郎社長兼CEO兼グループ総代表があいさつ