ほっかいどうデータベース

キャリアバンク

転職相談会は同社内の「キャリアステーション」で開催される

転職でコロナ後の未来を勝ち取る。転職相談会を実施

新型コロナウイルスの経済的影響で解雇や倒産など失業の危機に見舞われる人が増えている。

しかし、キャリアバンクの転職支援コンサルタントの紫藤太一氏は「コロナ禍で企業の業績が急速に悪化した分、回復の力となる人材が強く求められています。営業系、社内体制を再構築できる人事や総務、さらにDX(デジタルトランスフォーメーション)に関連するシステム系など、人材が不足しています。転職のチャンスでもあるのです」と話す。実際に3月2日に北海道労働局が発表した最新(1月)の有効求人倍率は1.01倍と4カ月連続で上昇している。営業や販売事務員、保育士、医療従事者、サービス外交員、販売店員、接客サービス員など職種も幅広く、コロナ後を見据えて人材を求める企業は増えているというのが実態。転職には絶好の機会ともいえるのだ。

1987年に北海道初の人材紹介会社として設立したキャリアバンクは、優良で適正な労働市場の創造を目的に30年以上にわたり事業を展開している。

「work work(ワクワク)社会の創造」をスローガンに現在、札幌本社のほか旭川、帯広、函館市に支店を開設しているほか東京都、東北4県、埼玉県、佐賀県にも展開。各地の地域に根ざした社会情勢を的確に把握し、適した人材サービスを迅速に提供している。コロナ禍においても仕事や生活に不安を抱える人へのサポートを積極的に展開しており、3月には「転職相談会」の開催を決定。プロの転職コンサルタントに相談する機会を設けている。日時は3月25日(木)、26日(金)、27日(土)で、会場は同社(札幌市中央区北5西5)の「キャリアステーション」。予約は不要だ。

リーマンショック時と比べ、コロナ禍は生活だけでなく働き方も変化させた。終身雇用の崩壊や働き方改革など、労働市場の流動化はノンストップだ。コロナ禍の一年で労働環境が変わった人も多いだろう。現状の職場でコロナ後も安住できるのか。自身を振り返り、生き残れる環境への転職を考えるチャンスかもしれない。今を絶好の機会と捉え新たなスタートを踏み出してはどうか。

本社が入る「sapporo55」は札幌駅の横