【お知らせ】月刊財界さっぽろ2026年5月号は14日デジタル版&財さつJP、15日雑誌版が発売です!

 月刊財界さっぽろ2026年5月号は4月14日火曜に財さつJP&デジタル版、15日水曜に雑誌版がそれぞれ発売です!

 今月も“高市選挙”で自民党が圧勝した先の衆院選の余波を受けた、道内政界の記事がトップです。2月の選挙後、札幌市内の自民支持層や関係者から来年4月の統一地方選に合わせて行われる札幌市長選挙に自前の候補を擁立したい、との「主戦論」が出ていることをキャッチしました。

 市長選を取り仕切る自民札幌市支部連合会(札連)は2003年、元市長の上田文雄氏に対して自前候補を擁立したものの、一度も勝利することはできず。さらに15年に上田氏からバトンを受けた秋元氏のもとでも一敗地にまみれ、札連は5連敗を喫しています。その後、2019年からは秋元氏に相乗りしているわけですが、今回の衆院選は札幌市が含まれる北海道1~5区で自民候補が全勝。昨年の参院選でも札幌出身の岩本剛人氏を何とか3番手に押し上げた“成功体験”も手伝い、応援してきた若手の経済人らの間で市長選でも自民候補を、との声がでているといいます。

札幌市長の秋元克広氏(左)と自民党札幌市支部連合会会長で札幌市議の三上洋右氏 ©財界さっぽろ

 本誌はそれら関係者の間で取りざたされている“意中の候補”を直撃した上で、札連会長を務める“札幌市議会のドン”三上洋右氏にも次期市長選への思いを聞いたところ……続きは本誌をご覧ください。


左から道公営企業管理者の谷内浩史氏、札幌市交通事業管理者の梅田岳氏、同水道事業管理者の村上文章氏 ©財界さっぽろ

 札幌市については、本誌別項「春の人事特集」でも現職・秋元克広市長が行った注目の幹部異動をピックアップ。同特集では3年に一度行われるJAグループ北海道の常勤役員改選、2期目も最終年を迎えた鈴木直道知事による道庁幹部人事のポイント、道内宿泊業大手「鶴雅ホールディングス」新社長・大西希氏へのインタビューも掲載しています。

鶴雅ホールディングス新社長の大西希氏 ©財界さっぽろ

 今月も一般記事が盛りだくさん。インバウンド需要の拡大に合わせて検討されているJR北海道千歳線の新千歳空港までのアクセス改善では、空港線から千歳線へ「ループ」させる案が急浮上したことから、その実現可能性を含めて話題を集めています。本誌連載ジャーナリスト・阿部等氏による「北海道の鉄道を生かそう」拡大版でこの件を掘り下げたほか、ループ化をまたも“ゴリ押し”する参院議員・長谷川岳氏が広げた波紋について本人を直撃しました。

交通ジャーナリストの阿部等氏(左)と参院議員の長谷川岳氏 ©財界さっぽろ

 一方、昨秋の旭川市長選挙で圧勝し再選を果たした今津寛介市長については、かねて市の広報誌に“自分の顔写真を載せすぎ”との批判が。公務には元衆院議員の父・寛氏が同行、肝いりの展示会は維持費が高額に上るなどさまざまな問題が噴出していることからその実態を探っています。

旭川市長の今津寛介氏 ©財界さっぽろ

 一方、JAグループ北海道、そして北海道農業の司令塔であるJA北海道中央会が土地建物を所有する職員公宅(札幌市東区)は、今春にも売却とのの噂をキャッチ。なぜ本誌にその件が伝わったか、それは取引先がJAグループにとっては禁断の相手だったから。札幌市中央区の北農健保会館とともに虎の子の所有不動産をめぐるその相手とは……。

札幌市東区にあるJA北海道中央会職員公宅 ©財界さっぽろ

 このほか、北海道電力・齋藤晋社長がカラーインタビューに登場。泊原発3号機再稼働や同社設立以来最大の投資を行う目的などについて、本誌独占の内容でお届けします。札幌市に焼肉店を出店した人気ダンスボーカルグループ・EXILEのSHOKICHIさん(苫小牧市出身)もグラビア&カラーインタビューでピックアップ。また道民推定年収、142職種の給与水準を徹底解剖しているほか、札幌圏の中古マンション価格相場を大公開。日刊スポーツが体制縮小で道内面が平日は消滅するとの衝撃記事など、今月も注目記事が満載です!

北海道電力社長の齋藤晋氏(左)とEXILE・SHOKICHIさん ©財界さっぽろ

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 お買い求め・閲覧はデジタル版&財さつJPが14日火曜午前9時から公開。15日水曜からは北海道内のコンビニエンスストアで販売しているほか、道外の方は東京都内一部書店または当社オンラインショップにて通信販売もしております。それぞれ以下のURLからご購入ください。

月刊財界さっぽろ2026年5月号(雑誌版・13日午前0時から発売開始)

月刊財界さっぽろ2026年5月号(デジタル版)

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