【最新号の見どころ】月刊財界さっぽろ7月号は6月14日月曜発売です!

 月刊財界さっぽろ7月号は、来週日曜6月13日にデジタル版、14日月曜に雑誌版が全道書店・コンビニエンスストアで発売となります!

 今月のトップは、5月の緊急事態宣言発令前後の鈴木直道北海道知事の動向と深層を追う特集「鈴木直道“官邸忖度”の代償」をお届けします。

 変異ウイルスによる新型コロナウイルス感染急拡大が現実のものとなったのが3月下旬から4月にかけて。そこから大型連休を控えた4月下旬の段階で、秋元克広札幌市長を始め強い措置を求める声がすでに出ていたにも関わらず、なぜ宣言は出なかったのか。なぜ遅きに失したのか。

 就任からここまで任期の半分以上をコロナ対策に費やし、その当初は果断な対応もあって支持率は80%を超えた鈴木知事。だが昨年秋以降は煮え切らない態度が続き、ついには宣言へ。一体どこを、何を見て判断をしたのか――。宣言要請時の会見でその目に溜めた涙の理由を、本誌編集部の総力取材で明らかにします。

 今月はほかにも特集が盛りだくさん。まずはコロナ禍1年が経過し、各種の指標や業界ごとの影響が明らかになってきたことから、特集「“論よりデータ”」で数字資料とグラフからこの1年を振り返ります。

 また札幌以外の主要5都市の商工会議所会頭に聞いた「わが街とコロナ禍」では、どのくらいの影響があり、どのような独自対策を取ったのかを経済団体トップの口から語ってもらっています。

 さらに任期満了まで5カ月となり風雲急を告げる衆院選については、大ベテランの引退や候補の不在、世代交代待ったなしの状況など漏れ聞こえてくる最深情報をまとめて紹介。4年連続東地区最下位のレバンガ北海道「特集・“全緑の軌跡”」は主力選手と折茂武彦社長に近況を直撃しています。

 また先日新聞各社で報道のあった北海道陸上競技協会 と、その傘下組織である小樽後志陸上競技協会による補助金問題は、水面下で行われていた調査が「なぜ今、浮上したのか」を解説。道陸協役員間の激しい対立とその深層に迫っています。

 このほか、本誌記事をきっかけにこのほど野犬(ノイヌ)の「銃殺廃止」に転換した厚岸町の続報、金属加工の急成長企業に関する訴訟沙汰、NHK朝ドラ「エール」出演の奥野瑛太さんへのインタビューなど、本誌ならではのバラエティに富んだラインナップです。

 お買い求めは、デジタル版は13日から当社Webで。14日からは北海道内の書店・コンビニエンスストアで販売しております。道外の方は東京都内一部書店及び当社Webにて通信販売もしております。

 なお、最寄りの書店で在庫切れの場合は、当社オンラインショップでもお買い求めいただけます。

 またデジタル版は紙の本誌とまったく同じ誌面をパソコン・スマートフォン・タブレットで読むことができる、電子雑誌バージョンです。本誌は基本毎月15日発売ですが、デジタル版はその前日の朝から読むことができます。本誌を定期購読の場合(年間9300円)、プラス700円でデジタル版も読めるWプランが利用できます。どうぞご利用くださいませ。