月刊「財界さっぽろ」

特集・コロナ禍1年“論よりデータ”

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北雄ラッキー旗艦店の山の手店 ©財界さっぽろ

 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、多くの業界が経済活動の自粛で打撃を受けている。だが中には“コロナ特需”とも呼べる活況を呈する業界も。本特集はさまざまな業界のコロナ禍1年について、論ずるよりも“視覚”で解説するデータ総覧だ。スーパー業界ではアークス、コープさっぽろが巣ごもり需要の高まりで過去最高の売上高を記録した一方、地場中堅の北雄ラッキーがその波に乗れず売上高減少に転じた理由を探ったほか、道内百貨店が緊急事態宣言下でほぼ全面休館に追い込まれた際の「深い谷」と今後も長期低迷の見通しである理由、さらには「旅館・ホテル」「タクシー」「バス」「JR」「市電・地下鉄」、そしてコロナ禍で生命に向き合うことが多くなった「献血」「命の電話」についてもピックアップした。


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