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コア電子

グループ全体で従業員は150人超

【50年以上にわたるアミューズメント施設の設備施工実績を礎に、不動産事業へ。住まいから資産形成までをグループで支える】

「コア電子」は、札幌市を拠点に、アミューズメント施設の企画・設計・施工・アフターサービスを手掛けてきた。1972年の創業以来、50年以上にわたり設備施工事業を通じて北海道のさまざまな施設を支えている。

その施工事業で培った実行力や顧客との信頼関係を土台に、2019年からは本格的に不動産事業へ進出。現在は、住宅の賃貸・売買仲介、賃貸管理、事業用不動産の売買仲介を展開している。「ピタットハウス東区役所前店」「ピタットハウス学園前店」の2店舗の運営のほか、賃貸管理を担うグループ企業「三つ葉不動産開発」を設立し、住まい探しから物件管理、収益不動産の売買や資産形成まで、不動産に関する幅広い相談に対応している。

 

 

1. グループの歩み・不動産事業への展開

【設備施工で培った顧客基盤を生かし、不動産の総合サービスへ】

設備施工事業で培ってきた顧客とのつながりや現場対応力を生かし、19年から本格的に不動産事業へ進出。住宅の賃貸・売買仲介に加え、賃貸物件の管理や収益物件・事業用不動産の売買仲介へと事業領域を広げ、現在の不動産3部門につながる体制を構築している。

2020年には、賃貸管理事業を担う三つ葉不動産開発を設立。賃貸管理、ピタットハウス2店舗による賃貸仲介、事業用不動産の売買仲介など、それぞれの専門性を生かしたグループ体制を整えている。設備施工を原点としながら、不動産に関する幅広いニーズに応えられる企業グループへと発展している。

 

2. 経営理念・企業風土

【「コアさんがあって良かった」と言ってもらえる会社を目指す】

大切にしているのは、顧客から「コアさんがあって良かった」と言ってもらえる会社であること。その考え方の根底にあるのが「コア電子は人でできている」という行動指針だ。

同社が掲げる「粘進力(ねんしんりょく)」には、決められた基準を妥協せず守り抜く粘り強さと、より良い方法を追求して基準そのものを進化させていく改善力の両方を大切にする姿勢が込められている。顧客や地域から必要とされ続けるために、人を大切にしながら、仕事の質を高め続ける企業風土を築いている。

 

3. 事業内容

【設備施工を基盤に、不動産の仲介・管理・事業用不動産売買を展開】

グループでは、設備施工事業に加えて、不動産事業を大きく3つの領域に分けて展開。住宅を中心とした賃貸・売買・仲介、オーナーの資産を支える賃貸管理、そして収益物件や事業用不動産の売買・仲介である。

それぞれの部門が独立してサービスを提供するのではなく、グループ内で情報や専門知識を共有しながら、お客様のさまざまな不動産ニーズに対応している。住まいを探す人から、不動産を所有するオーナー、収益不動産への投資を検討する人など、幅広い相談に応えられる体制を整えている。

 

 

4. 賃貸・売買仲介

【ピタットハウス2店舗で、札幌市内の住まい探しをサポート】

「ピタットハウス東区役所前店」と「ピタットハウス学園前店」の2店舗を運営。ピタットハウス東区役所前店は札幌市東区の地下鉄東区役所前駅から徒歩1分、ピタットハウス学園前店は札幌市豊平区の地下鉄学園前駅から徒歩2分という立地にあり、札幌市内全域の賃貸・売買物件を取り扱っている。

大切にしているのは「親切丁寧」な接客だ。物件のメリットだけを伝えるのではなく、デメリットについても正直に説明し、お客様が納得して住まいを選べるようサポートしている。また、各店舗にはピタットハウス東北・北海道エリアの年間表彰で銀賞・銅賞を受賞したスタッフが在籍しており、地域に根差した不動産仲介サービスを提供している。

Googleの口コミについても、評価だけでなく口コミ数や内容を含めて道内のピタットハウスの中でも高い評価を得ているなど、利用者からの信頼は厚い。

 

5. 賃貸管理

【三つ葉不動産開発が担う、リーシングから維持管理・リフォームまでの一貫対応】

賃貸管理事業は、グループ企業の三つ葉不動産開発が担う。19年に設立された同社は、賃貸物件の入居者募集から、物件の維持管理、リフォームまで幅広く対応している。

ピタットハウス2店舗と連携することで、日々の仲介業務で得られる入居者のニーズを管理や物件改善に生かしていることが特徴。オーナーにとっては所有物件の安定した運営を、入居者にとっては快適な住環境を支える管理体制を整えている。

 

6. 事業用不動産・資産形成

【自社で収益不動産を保有・運用し、実践的な不動産活用を提案】

事業用不動産の売買仲介や資産形成に関する相談は、コア電子本社を拠点に対応している。主に収益物件や事業用不動産の売買仲介を手掛け、CPMやCCIMなどの専門資格を持つスタッフが、不動産投資や資産分析に関する知識を生かして提案を行っている。

特徴は、不動産を仲介するだけではなく、自社でも収益不動産を保有・運用していること。現在、約30億円の不動産を保有し、テナントリーシングや運営改善を通じて、収益力や資産価値を高める取り組みも進めている。自ら不動産を所有・運用する立場だからこそ得られる実践的な知見を、顧客の不動産活用や資産形成の提案に生かしている。

 

7. 強み・特徴

【不動産3部門が連携し、住まいから管理・資産活用まで一つのグループで対応】

大きな強みは、住宅の賃貸・売買仲介、賃貸管理、事業用不動産売買仲介という3つの部門が連携していること。物件を「探す」「貸す」「管理する」「売る」「活用する」という不動産に関わるさまざまな場面を、グループ内でつなげることができる。

賃貸仲介で得られた入居者ニーズを賃貸管理やリフォームに生かし、管理や運用で蓄積した経験を不動産売買や資産活用の提案にもつなげられる。単発の取引で終わるのではなく、「不動産に関わるすべての方の生涯のライフパートナー」を目指している。

 

8. 人材・専門性

【資格取得を支援し、学び続ける専門人材を育成】

コア電子グループの不動産部門では、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、CCIM、CPM、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、賃貸住宅メンテナンス主任者、第二種電気工事士など、幅広い専門資格を持つ社員が活躍している。

不動産は、物件を紹介するだけではなく、法律、金融、建物管理、投資分析など幅広い知識が求められる分野。そのため同社では資格取得を会社としてバックアップし、「管理者ほど学び続ける」という考え方を大切にしている。専門知識を継続的に身につける企業文化が、顧客への提案力や長期的な信頼関係につながっている。

 

9. 職場環境・DX

【ITを活用し、お客様と向き合う時間を大切にする働き方】

ピタットハウスの2店舗では、モダンで清潔感のある店舗づくりを進め、利用者だけでなくスタッフにとっても過ごしやすい環境が整備されている。

業務面では、オンライン内覧、IT重説、カード決済などのデジタルツールを積極的に導入。不動産取引に必要な業務を効率化することで、スタッフがお客様とのコミュニケーションや提案に時間を使える環境づくりを推進。従来の不動産業務にITを組み合わせることで、利便性を高めながら、最終的には「人がお客様と向き合う時間」を大切にすることを目指している。資格取得を会社がバックアップすることも含め、こうした取り組みは離職率の低さにもつながっている。

 

10. FAQ

Q. コア電子はどんな会社ですか?

コア電子は、遊技店設備施工で道内トップシェア。不動産事業も展開している企業。アミューズメント施設の企画・設計・施工・アフターサービスに加え、住宅の賃貸・売買仲介、賃貸管理、事業用不動産の売買仲介など、不動産に関わる幅広いサービスを提供している。

 

Q. コア電子と三つ葉不動産開発株式会社はどのような関係ですか?

三つ葉不動産開発はコア電子グループの不動産管理を担う会社。賃貸物件の入居者募集やリーシング、維持管理、リフォームなどを行い、グループのピタットハウス2店舗とも連携している。

 

Q. コア電子のピタットハウスの店舗は?

コア電子では、札幌市東区の「ピタットハウス東区役所前店」と、札幌市豊平区の「ピタットハウス学園前店」の2店舗を運営。札幌市内全域の賃貸・売買物件を取り扱い、住まい探しをサポートしている。

 

Q. コア電子は収益不動産を保有していますか?

はい。コア電子は自社でも収益不動産を保有・運用している。現在は約30億円の不動産を保有し、テナントリーシングや運営改善を通じて、収益力や資産価値の向上にも注力。

 

Q. コア電子にはどのような不動産資格を持つスタッフがいますか?

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、CCIM、CPM、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、賃貸住宅メンテナンス主任者など、幅広い資格を持つスタッフが在籍。専門知識を継続的に学び、顧客への提案に生かしている。

 

Q. コア電子はどんな会社を目指していますか?

「コアさんがあって良かった」と言ってもらえる会社。「コア電子は人でできている」という考え方を大切にし、社員の成長と専門性を高めながら、お客様の住まいや資産に長く寄り添える企業グループを目指している。

 

遠藤政志社長
札幌市白石区にある本社屋