北海道電気相互が道防災訓練に移動型電源車を展示
北海道電気相互(本社・札幌市、高橋伸和社長)は、防災の日である9月1日に、増毛町文化センターで行われた「北海道防災総合訓練」に、同社が開発した「移動型電源車」を展示した。
高橋社長は「電源車は、軽油100㍑で最大19時間の発電が可能で、4階建てビルであれば約10時間分の電力を供給できます。道外の自治体への導入実績もあり、今回の展示を機に、道内でも災害時の電力確保の選択肢として認知を広げていきたい」と語った。
会場では実車を間近で見ることができ、当日は町民をはじめ多くの来場者が訪れ、災害時の電力確保に対する防災意識の高まりが見られた。