【特集】鈴木直道道政“実は火種だらけ”
次期知事選出馬、そして野党候補選考の出遅れや見送り論の台頭から3期目当選も確実視される鈴木直道知事に、実はいつ燃え広がってもおかしくない多くの“火種”があることを本誌徹底取材により暴く特集記事。
地方への医師派遣などで密接な関係である道医師会との亀裂、幾度となくぶつかってきた観光業界との新たな問題などを徹底解説。その上で、既定路線である来春の知事選出馬について、対抗馬をいまだ立てられていない立憲民主党の体たらくについても踏み込んでいる。
次期知事選出馬、そして野党候補選考の出遅れや見送り論の台頭から3期目当選も確実視される鈴木直道知事に、実はいつ燃え広がってもおかしくない多くの“火種”があることを本誌徹底取材により暴く特集記事。
地方への医師派遣などで密接な関係である道医師会との亀裂、幾度となくぶつかってきた観光業界との新たな問題などを徹底解説。その上で、既定路線である来春の知事選出馬について、対抗馬をいまだ立てられていない立憲民主党の体たらくについても踏み込んでいる。
本誌恒例のバスケットボールBリーグ「レバンガ北海道」をフィーチャーした大特集。新シーズンに向けて選手インタビューや戦力分析、付録のスケジュールカレンダーまで「ブースター」大満足の大ボリュームでお届け。本誌連載・桜井良太GMによるロイブルヘッドコーチとの対談や計7人・3本立ての対談、さらには今シーズンからのリーグ改革の内容についても詳報、年間スケジュールの入ったカレンダーも掲載している。
来年4月に行われる札幌市長選挙は、6月に地元IT企業経営者の入澤拓也氏、今月9月8日には前衆院議員の荒井優氏がそれぞれ出馬を表明。一方で自民党地元支部が自薦・他薦問わず応募を募った結果、伴良隆・藤田稔人札幌市議の2人に加え、自民比例北陸信越ブロック衆院議員の今洋佑氏が選考に。しかし8月23日の選考委員会当日、今氏が突然選考辞退を表明したことから、混迷の度は深まってしまった。
札幌市長選自民党選考候補の3氏。左から辞退した衆院議員の今洋佑氏、札幌市議の伴良隆氏と同じく藤田稔人氏 ©財界さっぽろ
札幌を訪れて関係者回りのみならず、地元代議士の案内でイベントで挨拶までするなど“出来レース”の様相すらあった中での翻意に、選考委員らは困惑。その中で出てきたのが残る2人の市議に加えて“白票”も選択肢に加えるとの決定だった。白票が最多だった場合にはどうなるのか。関係者の中にはこの混乱が「約束されていた」とすら考える者も。なぜ今氏は翻意したのか。どうして白票なのかを深掘りするとともに、約束された混乱の行く末とは――。
関西を拠点に活動する人気アイドルグループ「NMB48」に2023年まで所属した堀詩音さんは札幌市出身ということもあり、幼い頃に地元唯一のプロスポーツクラブだった北海道コンサドーレ札幌の試合を見てサッカーに興味を持った。その後小学校1年生のころに習っていたダンスを生かして入ったのが、コンサの公式チアダンスチーム「コンサドールズ」だったという。以来、現在まで熱烈なサポーターであるという堀さんが語るコンサとの秘話。
超高額の海外“旅行”費や議長就任時の“みかじめ料”が大炎上中の福岡県議会について、反旗を翻した県庁が突きつけたのが、慣習の“見直し案”。本誌は県庁から入手したその案をもとに、道議会と道庁との関係にはどの程度当てはまるのかを検証した。すると野党会派からの質問を与党・自民党会派に横流しするなど、福岡県同様に道議会と道庁執行部との近すぎる関係が明らかになり、さらに――。