札学がコスプレイベントで地域のにぎわいを創出
札幌学院大学(江別市、菅原秀二学長)が、地域のにぎわい創出を目的に学生と地域、関係団体と協働した「新さっぽろコスプレフェスタ4」を9月12、13日に開催する。
「新さっぽろコスプレフェスタ」は、札幌学院大学の学生有志が「自分たちが通う新札幌キャンパス周辺の地域を盛り上げたい」と2023年にスタート。学生が企画・運営を主体的に担い、地域や企業、関係団体との連携を深めながら開催している。
第1回開催時には約700人が参加。一過性の活動にとどまることなく、卒業生から在校生へと引き継がれ、地域のにぎわいを創出するイベントとして定着している。
4回目の開催となる今回は、9月12日(土)と13日(日)の2日間を予定。実行委員長である経済経営学部経営学科3年の昆野正宗さんを中心に、新たな団体や企業にも協力を呼びかけながら「地域全体でつくり上げるイベント」を目指して準備を進めている。
会場は、札幌学院大学新札幌キャンパスをはじめ、サンピアザ、デュオ1・デュオ2、新さっぽろサンピアザ水族館、札幌市青少年科学館、BiVi新さっぽろなどの新さっぽろエリア一帯。各日10時から19時まで開催し、好評のコスプレ撮影会やビンゴ大会、サンピアザ「光の広場」でのステージ企画などに加え、新企画として厚別区体育館を会場とした「コスプレ運動会」も実施される。
参加費は一般チケット2000円、優先チケット2200円となっている。