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札幌立花病院

春には色鮮やかな花々が咲く中庭

多職種連携の〝チーム医療〟で患者をサポート

「札幌立花病院」では、患者の状態や生活背景を踏まえた〝チーム医療〟を重視し、それぞれの専門性を生かした診療体制を構築している。  

 現在の病床数は397床。療養病床を中心に、高齢患者の長期療養を支える役割を担う。診療では医師や看護師に加え、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリスタッフ、薬剤師、管理栄養士など多職種が関わり、専門性を生かしてサポートしている。

 敷地内には本館のほか、ケアハウス「スカイラーク」、グループホーム「青空」「朝風」が併設。身体機能の維持や生活動作の改善を目指すとともに、その後の生活を見据えた支援も同院の特徴だ。

 近年、増加する認知症やもの忘れに対応するため、もの忘れ専門部門も設置。認知機能の変化だけではなく、身体状態や生活環境も踏まえながら、患者や家族に寄り添った診療を行っている。

 一方で、CTや内視鏡などの先端医療設備を備えるほか、リハビリテーションなども実施。治療後の生活を見据え、身体機能の維持や生活動作の改善に向けた取り組みを進めている。

 

●診療科目

内科、循環器内科、消化器内科、リハビリテーション科、心療内科、アレルギー科、放射線科、精神科

●診療時間

月〜金 9:00~17:00  
土曜 9:00~12:30

●休診日

日曜・祝日

院内からは手稲山が一望できる