ほっかいどうデータベース

にじのいろ保育園

笑顔で接する保育士。笑顔の〝連鎖〟で常に和気あいあい

"人生の土台"をともにつくる。保育・療育のプロ

 札幌市内で3つの認可保育園と5つの小規模保育園A型を展開する「にじのいろ保育園」。さらに市内3拠点体制で児童発達支援・放課後等デイサービス「にじっこらんど」を運営している。

 同園に通う園児の1~2割に発達に関する課題や特性がみられるといい、保育・療育の両輪で一人ひとりの個性を尊重しながら協調性や社会性を身につけさせている。

保育士と児童発達支援員が連携し、午前と午後に分けて保育と療育を提供するケースも多い。

 高橋朋子社長は「私たちが2~3歳の早い段階から発達を支援する子供の多くは、小学校での集団生活を円滑に過ごしています。人生の土台をつくるのが幼少期です。お子様の将来を案じる保護者様も少なくないと思いますが、生きる力を養う前向きな取り組みであり、今すべきことが見えてきます。未来を一緒に考えませんか」と呼びかける。

 一方、保育園では全園児を対象に英会話やバレエ、空手、陸上、サッカー、YOSAKOIソーラン祭りへの参加など、大小さまざまな体験機会を設けている。日々の取り組みの中で小さな成功体験を蓄積させることで、自己肯定感を育むのが狙いだ。

「保育士不足と言われる中、採用基準の厳格化や各種研修の受講など、人材の質にもこだわっています。安心して我々にお任せください」と高橋社長。

高橋朋子社長