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札幌山の手高等学校

運動部をはじめ、文化系の部活動でも好成績を収める

全国レベルの部活動と多様な学びで理想の進路を実現

 部活動と学業の両面で高い実績を誇る「札幌山の手高等学校」。文武両面から自分に合った学びと進路が選べる。

 部活動では全国大会の常連として知られる男子ラグビー、女子バスケットボール、女子バレーボール、駅伝(男女)などが有名で、数多くのプロアスリートを輩出してきた。

 また、近年は合唱部が「NHK全国学校音楽コンクール」に出場したことで、音大への推薦枠が拡大。武蔵野音楽大学をはじめとする進学実績も定着しつつある。

 学習面では、生徒の志望や適性に応じた多様なコースを設置。難関国公立大学や医学部を目指す「アカデミックコース」では、駿台予備校と連携し講師が生徒一人ひとりの学習状況を把握しながら、指導と進路面談を行う。

 また、昨年度から新設した昼間定時制課程では、少人数教育のもと、宿泊研修や企業見学、専門カウンセラーによる支援を実施し、対人力や社会性を育む。今後はオンライン授業も導入も予定で、学びの幅を広げていく方針だ。

 一方、同校は文部科学省の「DXハイスクール」指定校でもある。

 西岡憲廣理事長は「今後はAIやデータ分析を活用した探究学習やスポーツの映像解析にも取り組んでいきます」と語る。

西岡憲廣理事長