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とわの森三愛高等学校

立教大学とキリスト教教育連携協定を締結。高大連携授業や推薦入試を導入(写真提供・立教大学)

全日制・通信制で特色ある学び。立教大との教育連携も始動

 酪農学園大学の附属校として、全日制と通信制を併置し、高大連携教育を実践。キリスト教に基づく人間教育に加え、全国でも珍しい農業・食・自然環境・獣医療分野に係る内容がカリキュラムに組み込まれた教育を提供。今年度は立教大学とキリスト教教育連携協定を締結し、同大との推薦制度も新設した。

 全日制では普通科と農業科を設置。「特進GROW‐UP(獣医・理系専攻/文系専攻)」「総合進学」「トップアスリート健康」「フードクリエイト」「機農(酪農専攻/作物園芸専攻)」の5コースを展開し、多彩な進路選択に対応している。

「全国レベルで部活動に打ち込める環境を整えているのも特徴です。文武両面から、自分に合った学びと進路実現が可能」と石川和哉校長。通信制も普通科と農業科を設置し、「通学」と「通信」の2コースから学び方を選択できる。近年は通信制の人気も高まっており、同校でも10年以上連続で在籍者が増加している。

「建学の精神である『健土健民』と『三愛精神』のもと、教室の枠内に収まらない、地域や企業と関わる教育機会を積極的に提供します。子どもたち一人ひとりの強みや可能性を伸ばしていきたい」と石川校長。

 

石川和哉校長