「サバンナカップ2026」の協賛企業を募集中
サバンナ(本社・札幌市)が冠スポンサーを務める「第13回サバンナカップ札幌サッカー大会」が、2026年7月の開催に向けて協賛パートナーの募集を開始した。
札幌市内の小学生を対象とする「サバンナカップ」は、前身の大会を含めると58回を数える歴史と伝統あるサッカー大会。北の大地から世界を舞台に活躍する選手を輩出することを目的に、2025年度は103チームが参加した。
7月開催の大会は「北の大地から世界へ」をスローガンに掲げ、大会アンバサダーに、北海道コンサドーレ札幌の荒野拓馬選手とスパチョーク選手が就任。MVPの選出やメダル授与などを通じて大会を盛り上げる。
今年度からは地域住民も一体となって楽しめるイベントも開催する。キッチンカーの出店を拡充し、選手の栄養サポートメニューの提供や親子で体験できるスポーツコンテンツなどを用意する計画だ。
さらに12月には新たな挑戦として、選抜チームが世界の舞台に挑む「サバンナカップinバンコク」の開催も予定されている。
現在は、協賛企業を募集中で、集めた資金は運営費用のほか、MVP選手の海外アカデミー留学支援やサッカーを通じた国際交流などに活用される。
詳細は、サバンナカップ実行委員会☎011・520・5662まで。