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光ハイツ・ヴェラス

「ヴェラス真駒内」の落ち着いた外観は入居者からも好評を得ている

医療と介護を連携。実績で選ばれる高齢者住宅を提供

 札幌市内を中心に有料老人ホームなど10施設を展開する「光ハイツ・ヴェラス」。同社の強みは、入居者の状態に応じた支援体制にある。

 自立した生活を望む人や介護が必要な人まで幅広く受け入れ、ライフステージの変化に応じた対応を行ってきた。展開する「ヴェラスシリーズ」は、全ての施設が医療機関や介護サービスと連携。日常の見守りから緊急時対応まで一貫して支えることで、〝高い生活の質〟を確保している。施設の住み替えといった負担を抑え、入居者が長く生活を続けられる環境を提供している点も大きな特徴だ。

 例えば「ヴェラス真駒内」は、自然豊かな環境と利便性を兼ね備えた立地で、落ち着いた暮らしを求める入居者から支持を集めている。介護棟に加えクリニックも併設するほか、周辺には公園や生活利便施設が整い、四季を感じながら日常を送ることが可能。館内の共用スペースや居住空間にも配慮が行き届いており、入居者の交流や趣味の場としても機能している。  

 また近年、同社の新しい〝顔〟となっているのが北海道ボールパーク(北広島市)内のアクティブシニア向けレジデンス「マスターズヴェラス 北海道ボールパーク」だ。

 地上6階地下1階、全278室の瀟洒なレジデンスで、健康な高齢者から要介護者まで入居できる。1~2階に内科・整形外科、小児科、薬局を併設したメディカルモールを完備。3階には、末期がんや神経難病患者にホスピスケアを提供するホスピス住宅も設置している。

 森千恵香社長は「今後は訪問介護サービスも開始する予定です。将来的に身体状況が変化した場合でも、住み慣れた環境で生活を続けられる体制をさらに強化します」と語る。

 一方、同社では「光ハイツ・ヴェラス共同墓地」(真駒内滝野霊園内)による永代供養も行っている。住まいと〝終の場〟を一体で考えることで、将来に対する不安を解消。落ち着いた生活を支えるための取り組みであり、家族の負担軽減にもつながっている。

「各施設では一部を一般開放して、認知症の相談や情報交換を目的とするイベント『オレンジカフェ』を開催しています。入居者とご家族双方に長期的な視点で選ばれる存在であり続けたいです」と森千恵香社長。

清潔感あるロビー
スカイラウンジから見える景色は絶景そのもの
森千恵香社長