匠
安定収入と福利厚生が魅力的な鉄道事業員を募集
札幌市北区屯田に本社を構える「匠」。建築事業・鉄道事業・スポーツ事業の3本柱で事業を展開し、インフラ整備やスポーツホール運営などを通じて地域の安全や利便性、活性化などにも貢献している。
それぞれの事業が堅調に推移し、安定した経営基盤を築いている点も強み。今年1月には新社屋が完成し、さらなる事業拡大を見据えている。
なかでも、2010年に事業を立ちあげた鉄道事業は、同社の中心事業のひとつ。JR北海道との強固な信頼関係を基盤に、現在は札幌エリアの他、北見、室蘭、伊達、函館など、全道の約3分の2に及ぶ路線の保守・点検に携わっている。
現在、募集しているのは、その鉄道事業部における人材。
線路点検・改修工事の職員だ。鉄道事業部の業務は、在来線の点検・保守・修繕で、線路の歪み等の測定、レールや枕木などの交換、冬季は線路周辺の除雪なども行う。
五十嵐秀一社長は「広大で厳しい自然環境における北海道の鉄道保守は『なくならない仕事』。鉄路を守ることは、乗客の安全と社会インフラを支える誇りを実感できる仕事です」と語る。
業界では、作業が天候に左右されるため日給制が一般的とされているなか、同社はその慣例を打破して月給制を採用。賞与は年2回、このほか期末(3月)と寒冷地、夜間工事手当も完備するなど、安定した収入を得られる体制を整えている。
また、資格手当では、土木施工管理技士1級は月額2万円、同2級は1万円が支給され、給与水準は業界でも高水準。もちろん有給休暇や長期休暇もあり、プライベートの予定も立てやすい環境だ。
福利厚生面では、従業員の安全・健康維持に注力しているのが特徴。年2回の健康診断に加え、夜勤の健康対策として酸素ボックスをオフィスに併設し、従業員の疲労回復をサポートしている。従業員は無料で使用可能で、夜勤などで崩れがちな生活リズムを取り戻す効果が得られるという。
さらに、作業現場で負ったけがには労災、疾病は会社負担の医療保険でカバーするほか、入院には最大50万円まで会社が負担するなど、手厚いサポート体制がとられている。
「今後は、延伸工事が進む北海道新幹線のレール敷設も担当する予定です。開通後も保守・点検作業の需要は続いていくので、安定的に長く働くことができます」と五十嵐社長。

鉄道事業部
山形 功太郎さん
現在は石狩エリアを担当していますが、4月から室蘭・伊達エリア担当になりました。一般建築とは違い、その日のうちにひとつの行程を完了できるので達成感があります。社員旅行もあり、従業員みんなが仲が良く、風通しが良い環境で働けることもありがたいですね。コツコツ真面目に成長していきたい人であれば、未経験でも挑戦できる環境です。