ほっかいどうデータベース

三浦工業

自社の職人による丁寧な施工が実績に反映

物件ごとに最適な防水工事を提案。資産価値の低下を抑制

 建築物は建てた時点から劣化が始まるのは周知のとおり。工事が粗悪なものだと劣化速度は早くなる。それは雨水の浸入などによって、建物の内部がダメージを受けるためだ。
 特に賃貸住宅では内装や設備など見える部分に力を入れがちで、屋根やベランダといった部分の防水工事にこだわるオーナーは少なくない。しかし、建物にダメージがあると資産価値が目減りするので注意が必要だ。
 そこで紹介したいのが、これまでに1000件以上の防水工事を手掛けてきた三浦工業だ。13人の社員のうち8人が1級防水施工技能士資格を保有。高品質の防水工事を提供している。
 しかもアスファルト防水やウレタン塗膜防水、塩化ビニール防水、FRP防水などあらゆる防水技術を保持しており、物件ごとに最適な工法を提案。建築物の改修工事は10年ごとが目安だが、請け負った工事に10年の保証を設けるなど充実したサポートで信頼を勝ち取っている。
「新築の際はもちろん、メンテナンス時など防水に関して気になる点は何でも相談してほしい」と三浦信道社長は語る。

あらゆる工法を熟知。形状や状態などに合わせて提案する