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千の杜 札幌東分院

駐車場100台完備。最寄り駅までの無料送迎も実施

現代の新しい形の供養に応えた都市型室内納骨堂

 2015年12月にオープンした室内納骨堂「千の杜」札幌東分院。宗教法人栗嶋教会(本部・千歳市)が管理・運営し、12年にオープンした千歳本院(千歳市北信濃964‐12)に続く2番目の納骨施設だ。

 室内は、明るい〝光〟と清らかな〝水〟をテーマに、近代的な納骨壇のほか、葬儀や法要時に利用(会員のみ)できるセレモニーホールや宿泊滞在施設を完備。エレベーターも設置され、すべてがバリアフリーの施設となっている。

 納骨壇は「一般納骨壇」(3タイプ)と「VIP納骨壇」(4タイプ)を用意。すべてが一段式で、上段が仏壇、下段が納骨壇となっている。年間管理費がかからない「永久納骨壇」もあり、どのタイプも扉に描かれている蒔絵が美しい。

 千の杜では「新北海道スタイル」安心宣言を遵守。施設の換気や定期的な消毒など「7つの習慣化」に取り組んでいるので、安心してお参りすることができる。

1階中央にある観音像が全館の納骨壇を見守る