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大樹生命保険 札幌支社掲載号:2020年1月号

写真大 宮地俊秀支社長(前列中央)と11人の拠点長が営業職員とともに顧客の暮らしをサポートする

写真 札幌支社がある 大樹生命大通ビル 写真 顧客から親しまれる「大樹」シリーズ 写真 札幌支社オリジナルカレンダーも提供

大樹のようにしっかり根を張り「お客さま満足度」を高める

 16年に日本生命と経営統合、19年4月に三井生命から大樹生命に社名を変更した。大地に根を張る〝大樹〟がモチーフだ。1927年の創業と同時に小樽支店を開設。生命保険の創成期から北海道で大きな役割を担ってきた。
 現在、道内は4支社体制。札幌支社は、稚内宗谷地区から倶知安・岩内後志地区までを統括。管内を11拠点で約4万件の契約を擁する。
 宮地俊秀支社長は「格付け評価が上がるなど統合により経営基盤も安定。社名も浸透してきた。27年の創業100周年に向け足元を固めたい」と意欲的だ。
 主力商品は40年以上愛され続ける「大樹セレクト(無配当保障セレクト保険)」などの大樹シリーズ。00年には定期的な健康診断などの結果により保険料が割安となる健康体料率特約(特約用)の取扱を開始するなど、生活に則した保険料の改定にも取り組んできた。18年の保険料率改定では死亡保険料の引き下げがあり、健康体料率も適用されると家計の負担減にもなりそうだ。少子高齢化や単身世帯の増加など社会情勢に合せ「くらしガード(就労不能収入サポート特約019)」などの新特約も取扱を開始。まさに大樹のように多くの人が集まる商品構成となっている。
「保険は社会保障制度の不足を補完する公器。売り手と買い手だけではなく社会も含めた〝三方よし〟を実践する。社員179人全員で理念を共有し、お客さまの暮らしを守り、情報を提供し、満足度を高めていく」と宮地支社長。

基本データ

住所:
札幌市中央区大通西6丁目2‐6
TEL:
011・241・2021
URL:
https://www.taiju-life.co.jp/

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