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新号のさわりを読む2018年7月号

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特集・全選手を直撃!躍進!レバンガ北海道

「前例を笑え」「常識を壊せ」「限界を超えろ」。これらBリーグのスローガンを体現した人やクラブに送られる賞として「ブレイク ザ・ビーダー」がある。2017-18シーズンは、レバンガ北海道が受賞の栄誉に浴した。観客動員数を大幅に伸ばしたことが主な理由だ。躍進し続け、リーグ内外から注目されるレバンガを徹底的に特集。本誌も常識をぶちこわし、どのメディアもやったことがない全選手へのインタビューを敢行。ファン垂ぜんの30㌻超の大特集だ。

F1王者・ハミルトンも楽しんだ「後志の食・波・山」

世界的なセレブが1月、北海道の後志を満喫していた。F1ワールドチャンピオンに4度も輝いたルイス・ハミルトン氏は岩内町でキャットツアー、神恵内ではサーフィンを楽しみ、寿司もほおばった。実は、北海道には欧米人が大好きな要素がたくさんあるのだ。

AIの第一人者・松原仁氏(公立はこだて未来大学副理事長)インタビュー “人間の方が今のAIより優秀だ”

人工知能(AI)研究がものすごいスピードで進んでいる。そのインパクトは人間の生活、そして社会の構造すら変えていく可能性が指摘されている。しかし、人間には誰もが備わっているが、AIには不得手な分野もある。それが感性だ。そして学習能力についても現状では人間が優れているという。なぜなら……。刺激に富むAI研究のインタビュー。

アルシュビルを買収 ドン・キホーテの気になる狸小路戦略

札幌・狸小路にある商業ビル「アルシュビル」をドン・キホーテが買収。早ければ年内にも出店をする。関係者によると、4月下旬には売買が内定しており、6月1日にすべての手続きが完了した。ドンキにとって狸小路界隈は縁が深いエリア。アルシュの向かいの商業ビルも手中に収めており、斜め向かいの再開発中のビルにも出店を検討中だ。既存の狸小路店を加えると、最大4拠点体制もあり得る。

特集・ふぞろいの立憲、国民たち 5分でわかる道内野党相関図

「ややこしい」多くの有権者がそう感じているはずだ。昨年からの野党再編で次々と新たな看板ができた。国会議員や地方組織・議員はどちらにどのように移行していったのか。取材を重ねると「連携」とは対外的には言っているものの、あちこちで不協和音も生じている。ふぞろい野党勢力を弊誌独自の切り口で分析した。

“私が貸した理由” アレフ最大級施設(札幌市白石区)の大家を直撃!

オウム真理教から名前を変えた教団・Aleph(アレフ)が借りている施設が、札幌市内にある。かつてオウムが凶悪事件を起こしたことは、一定の年齢以上なら誰しもが知っている。誰が、なぜ、物件を提供しているのか。建物のオーナーに話を聞くと、意外な事実が次々と明らかに……

二階俊博、経済界首脳が集った「なだ万」の夜 高橋5選阻止で先走った吉川貴盛

高橋はるみ知事は来春、出馬するのか、それともしないのか。1人の女性の去就が道内政界での最大の関心事となっている。知事選の構図がどうなるかは、来夏の参議院選挙とも密接にリンクするからだ。高橋知事が仮に出馬して当選を果たせば5選。多選の弊害も考える吉川貴盛自民党道連会長は否定的で、参院選へのくら替えを求めているとされる。しかし、高橋知事と持ちつ持たれつでやってきた道内自民の中には容認論も根強い。5月、党本部の二階俊博幹事長が来札した折、道内経済界の首脳も同席した夕食会で吉川氏は、思い切った発言をした。