【お知らせ】月刊財界さっぽろ2026年9月号は14日デジタル版&財さつJP、15日雑誌版が発売です!
- 月刊財界さっぽろ
- ヨドバシカメラ
- 札幌駅前再開発
- 北4西3街区
- JR北海道
- 苗穂工場
- 新千歳空港線
- 長谷川岳
- 島田修
- 綿貫泰之
- レバンガ北海道
- 小川嶺
- 北海道日本ハムファイターズ
- 前沢賢
- 黄色線区
- 北海道新幹線
- 岩田地崎建設
- 岩田幸治
- ツルハドラッグ
- ウェルシア
- Rapidus
- ラピダス
- 千歳市
- 旭イノベックス
- 経審
- 北海道開発局格付け
- 投資信託
- 市立函館病院
- 泊村
- 旭川市
- 財政調整基金
- 市長交際費
- 網走市
- 水谷洋一
- Snowman
- MrsGreenApple
- ねこぶだし
- 立憲民主党道連
- 連合北海道
- 北海道知事選挙
- 鈴木直道
- 勝部賢志
- 札幌市長選挙
- 秋元克広
- 入澤拓也
- 三上洋右
- さっぽろ自民党
- 今洋佑
- 荒井優
- K-1
- 上野兄弟
- 松尾ジンギスカン
- マツオ
- ジンギスカンのたれ
- ベル食品
- ジンギス談
- 札幌観光協会
- 笹原晶博
- 道民生活応援ポイント
- 壺屋総本店
- 大林組
- DoshinEC
- カラオケの鉄人
- 北海道新聞社
- 東急REIホテル
- 札幌市給食
- 泊原発
- 北海道イエロースターズ
- イエスタ
- どんぐり
- 桂和商事
- 北洋銀行すすきの支店
- 北都プロレス
- 河原成幸
- J2リーグ
- 北海道コンサドーレ札幌
- 秋春制
- 余市
- ニトリ
- サッポロビール
- THEBUTTER
- 赤レンガテラス
- 吉田学園
- ばらと霊園
- 貴咲モエカ
- 八木隆太郎
- UHB
- 齋藤こずゑ
- 桜井良太
- 松崎裕樹
- 接待案内
- 小西由稀
- 阿部等
- 和田由美
- 亜璃西社
- 高橋洋一
- 葉山考太郎
月刊財界さっぽろ2026年9月号は、お盆まっただ中の8月14日金曜に財さつJP&デジタル版、翌15日土曜に雑誌版がそれぞれ発売です!

【今月のトップ記事はヨドバシ再開発!】
JR札幌駅前周辺で進む大型再開発のうち、北4条西3丁目の元札幌西武跡地は家電販売全国大手・ヨドバシカメラが主体となって開発が進められています。一定の基準以上の開発行為については、条例に基づき建築計画や、竣工後の景観を市の有識者などによる審議会で事前に審査するのですが、先日、ヨドバシが基準の14倍もの看板設置を求める、というできごとが。当然審議会で許可を出すはずもなく……札幌の顔とも言える場所に立つビルは一体どうなるの?
【本誌が入手したデータと各種ランキングを一挙公開!】

今月の特集は本誌恒例「マル秘データ&何でもランキング」。道内上場企業社員の平均年収や新設法人の数、道内建設業者の「経営事項審査」は金融機関がもっとも注目する「Y評点」を総覧。道内公立病院の経営状況、179市町村の基金残高は「住民1人あたりの貯金」も合わせて紹介、地方拠点都市は軒並み厳しい結果に……など、12ジャンル・全32ページの特大ボリュームでお届けします!
【補助金2800億円でも赤字……崖っぷち経営のJR北海道を稼がせる!】
大きな事故やデータ改ざんなど不正の発覚以降、赤字体質から全く抜け出せないJR北海道。今年度末にはいわゆる「黄色線区」8路線の存続方法にメドをつけろ、と国から命令されています。
売上高の1割近い経常赤字を出すこの路線に対し、沿線自治体との対話を掲げたのが10年前。ただそもそも打つ手は見つからず放置したまま、何の進展もなし。慌てて今春から議論を加速させるというていたらくでしたが、そこへ待ったを掛けたのがご存じ“やりすぎ”参院議員の長谷川岳氏でした。
長谷川氏は、JR北の持つ資産やドル箱路線の活用で赤字を解消、すべての路線を存続させる方法があるとして奔走。この7月には「稼ぐ力」プロジェクトチームを設置し、レバンガ北海道会長・オーナーの小川嶺氏やファイターズスポーツ&エンターテイメント社長の前沢賢氏ら、著名な実業家を一本釣りしました。そんな長谷川氏の狙いは経営改善が進まない“根本原因”の解消との見方もありますが、果たして――。
【道内経済界のニューリーダーを取り巻く人脈・評判とは】
続いては、建設業地場最大手・岩田地崎建設の6代目社長となった岩田幸治氏の“評判記”をお届けします。6月下旬の株主総会で副社長から昇任した岩田氏。道内建設業のリーディングカンパニーとして同年代の建設業経営者をけん引してほしい、との期待が。一方、札幌青年会議所理事長・日本青年会議所北海道地区協議会会長として、あるいは金融機関など経営塾などを通じ、札幌をはじめ道内の他業種経営者との交友関係も幅広いとの評判も。その双肩にかかる期待とその人脈を図解しています。
【次期札幌市長選挙、混迷する候補選びに“市議会自民党のドン”は……】
来年4月に行われる札幌市長選挙では、前衆院議員の荒井優氏、地元IT企業経営者の入澤拓也氏が出馬を予定する中、自民党地元支部が自薦・他薦問わず応募を募ることに。結果として市議2人と道外衆院議員の1人が手を挙げることになりました。
ですがその選考委員会トップで、自民党札幌市支部連合会会長で市議9期の重鎮・三上洋右氏には別の考えも。市議会自民党のドンが脳裏にめぐらすその皮算用とは……。
【ジンギスカン・味付派と後付派の企業トップによるプレミアム対談!】
カラー対談には、あらかじめ味付けされた「松尾ジンギスカン」でおなじみマツオ社長の松尾吉洋氏と、本道のベストセラー商品「ジンギスカンのたれ」で知られるベル食品社長の福山浩司氏が登場。道内でも地域によってどちらがデファクトスタンダードかが分かれる“問題”について、両派閥のトップランナーが繰り広げる“ジンギス談”の内容は、どうぞ本誌とWebでお楽しみください。
【ほかにも記事が盛りだくさん&今月のキーワードはコチラ】
ほかにも鈴木直道知事の対抗馬擁立に“いつものように”苦戦する立憲民主党道連と、支援組織の連合北海道で擁立そのものの是非に対立があることから、双方の真意を探った記事など、今月も読み応えたっぷりの記事が盛りだくさんです!
「財さつJP」は、これまで本誌&デジタル版でしか読めなかった、北海道の政治・経済・スポーツ・芸能記事5000本が月額550円(税込)で読み放題。さらに本誌未掲載の最新・最速記事も随時更新。本誌以外では読めなかった道内の深層情報が満載です。本誌編集部が随時速報や解説記事も掲載。ぜひこの機会にご入会ください!
財さつJPはコチラ
公式LINEアカウントも稼働中!財さつJPの速報記事は友だち登録ですぐに届きます!
財さつJP×財界さっぽろ
お支払いはクレジットカードのほか「PayPay」での決済もご利用可能です!

お買い求め・閲覧はデジタル版&財さつJPが14日金曜午前9時から公開。15日土曜からは北海道内のコンビニエンスストアで販売しているほか、道外の方は東京都内一部書店または当社オンラインショップにて通信販売もしております。それぞれ以下のURLからご購入ください。
月刊財界さっぽろ2026年9月号(雑誌版・14日午前0時から発売開始)
デジタル版は紙の本誌とまったく同じ誌面をパソコン・スマートフォン・タブレットで読むことができる、電子雑誌バージョンです。本誌は基本毎月15日発売ですが、デジタル版はその前日の朝から読むことができます。本誌を定期購読の場合(年間9300円)、プラス700円でデジタル版も読めるWプランが利用できます。どうぞご利用くださいませ。
