利用者とテナントを守る感染防止対策が好評


ニュー北星ビル

1983年に完成した「ニュー北星ビル」(札幌市中央区南4西3)は、国道36号線を望む地上9階地下2階の飲食店ビル。地下鉄南北線「すすきの」駅から徒歩1分という好立地にあり、居酒屋やクラブ、スナック、バーなど14店舗が入居している。
同ビルではコロナ禍の中、各テナントがいち早く感染防止対策を実施。利用者が安心できるように取り組んできた。ビルを管理する北星コーポレーション(本社・札幌市)も同様で、テナントと連携して対策を強化。すすきの観光協会が作成する「新型コロナウイルス感染防止対策マニュアル」を順守し、共有エリアの衛生管理を実践。管理スタッフが2時間ごとに巡回し、各階の非常口を空けて換気をおこなったり、トイレや共有部など不特定多数の人の手が触れる部分の消毒も実施するなどして、感染リスクを低減してきた。
また、テナントに対しコロナ関連の助成制度の情報提供や各種相談も応じるなど、各テナントを守る取り組みも進めている。
2020年8月には、道から「新北海道スタイルモデルアクションビル管理(すすきの地区)」にも選定され、行政からもお墨付きを得た。店選びに迷ったときは同ビルの入居店舗を利用したい。


感染防止や告知を徹底する

ニュー北星ビル

札幌市中央区南4西3