肉も魚も楽しめる注目の新店がオープン

カウンター席のほか、半個室席なども完備

 6月2日にオープンした「炉ばた 焼肉 大衆酒場 五感」。店名通り、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚を刺激する演出が盛りだくさんで人気を集めている。

 その一例が、人気メニューの「わら焼き」。鮮度抜群のカツオやシメサバ、中トロマグロなどを藁に火を付けて豪快にあぶる。カウンター席からはその光景を眺めることができ、まずは〝視覚〟で楽しむ。

 藁焼きは高知県の伝統料理として知られ、強火で一気に表面を焼くことでうま味を凝縮。藁の煙で燻すことで、スモーキーな深い味わいとなる。

 そのほかの炉端メニューも豊富。全国の海鮮を厳選し、刺身や炭焼きとして提供している。

 焼き肉メニューにもこだわり、道産黒毛和牛の各部位を用意。肉も魚も存分に堪能できる万能店といえる。

 料理に合う地酒も全国から取り寄せている。飲み比べてみるのもいいだろう。

 年中無休で、ランチは午前1130分~午後2時、〝昼飲み〟タイムは午後2時~同5時、ディナーは午後5時~午前0時となっている。

名物の藁焼き。〝視覚〟でも楽しむことができる

炉ばた 焼肉 大衆酒場 五感

札幌市中央区南3西4ワカツキスクエアビル1階 ☎011・271・7777