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吉田眼科
取材日:2019年1月

写真大 網野 泰文院長 あみの・やすふみ/ 1996年山梨医科大学(現山梨大学医学部)卒業。北海道大学眼科入局。北海道大学病院、北海道がんセンター勤務等を経て、2006年吉田眼科副院長、07年同院長に就任。日本眼科学会認定眼科専門医。

写真 正確な判断と適切なケアが好評 写真 札幌市電「山鼻9条」前に立地 写真 コンタクトコーナー。視能訓練士が常勤する

眼精疲労から白内障まで幅広い眼科疾患に対応

 吉田眼科は札幌の中心部に近い西創成地区にあり、今年で60周年を迎える歴史ある眼科医院。開院以来〝地域のかかりつけ医〟として住民から厚い信頼を受け、親しまれている。
 網野泰文院長は開業者の吉田テイ初代院長の甥で2代目。北海道大学病院や北海道がんセンターなどでの勤務医経験を持ち、白内障手術に限っても4000症例を超える実績を重ねている。 
「特に高齢者に対しては心身ともに負担の少ない診療・手術を基本とし、日常生活への影響を最小限にするよう心掛けています」と語る通り、白内障手術では、全行程が平均1時間半ほどで済む日帰りでおこなっている。
 幅広い年齢層が訴える症状に「眼精疲労」がある。重大な疾患とは言えないまでも、眼を使う仕事を続けることにより、痛みや眼のかすみ、充血などが起こるほか、眼以外にも肩こりや頭痛などの症状も発生。「休息や睡眠をとってもなかなか回復しない」といった悩みを持つ人も多い。
 ドライアイのほか、眼鏡やコンタクトレンズの不適度数が主原因とされるが、パソコンなどOA機器の長時間使用によるVDT症候群ともされている。
「眼精疲労は、原因を特定するのがなかなか難しい疾患ですが、やはり眼の使い過ぎで症状が強く出現することが多い。眼そのものの異常や他の病気が原因の場合もあるので、不調を感じたら疲れのせいと見過ごさず、専門医に診てもらうことをおすすめします」
 1日中同じ姿勢で作業を続ける場合は、自分に合うと思われる楽な姿勢で一定の休息をとることが手軽で効果的な予防法だという。
 眼鏡やコンタクトレンズの度数不適合であれば、網野院長による診察以外にも、常勤の視能訓練士による各種検査・指導が受けられ、改善までの的確なアドバイスをしてくれる。3階にはコンタクトレンズ装着の使用訓練コーナーも設けられている。
 院内は車椅子にも対応するバリアフリー仕様。場所も市電「山鼻9条」電停そばにあり、地下鉄南北線「中島公園駅」からも近く、利便性が良い。

基本データ

企業名:
医療法人社団 吉田眼科
住所:
札幌市中央区南9条西6丁目
TEL:
011・511・6561
URL:
https://www.yoshida-eye.jp/